イケダン最恐の“ベストオブ怪談師”を決定&P.O.Pとコラボ曲披露!

7人の“イケダン”が特技や経験を生かし、世のため人のために1放送1善を目指すTOKYO MX(地上波9ch)のバラエティ番組「イケダンMAX」(毎週木曜25:05〜)。10月10日(木)深夜の放送では、前回に引き続き、番組初の公開収録をおこなったライブイベント“TOKYO MX FES.2019 vol.2「イケダンMAXのつなげる つなげる つなげる」”豊洲PIT 2DAYS公演の模様から第2弾をお届けしました。



世の中の役に立つことなら何でも請け負う「助っ人屋 イケダン」。MCのタイムマシーン3号扮する社長・関太と店長・山本浩司に雇われた、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の“イケダン”たちが出勤中!

◆イケダンたちが怪談対決

イベント初日、後半のステージには「助っ人屋 イケダン」会長の原口あきまささんがMCとして登場。のっけから十八番の明石家さんまさんのモノマネを披露するなど、会場を盛り上げます。

さらに、持ち込み企画「2020年イケダン運勢ランキング」で、イベントの初回公演を盛り上げてくれた、手相芸人の島田秀平さんが引き続きスペシャルゲストとして登場。

そんな2人とともに実施された企画は、「怪談トークを10倍怖くする方法」。これは、島田さん監修のもと、イケダンたちが怪談を披露し、そのなかから“ベストオブ怪談師”を決するというもの。島田さん曰く、怪談は一体感が生まれ、盛り上がるそうで「ね?稲川淳二さん」とのフリに原口さんは即座に「いやー怖いなー怖いなー。霊もね、怖い霊ばかりでなく、いい霊もいますからね。あっちいけ!」とモノマネを披露し笑いを誘います。

この日の放送では、イケダンたちによる怪談をダイジェストで紹介しました。

◆真田佑馬

・あらすじドラマの撮影でお墓に来ていた一行。そこにあったお地蔵さんの赤い布をスタッフが監督の指示で切ってしまったところ……。

「次の日、全員食中毒に。でね、その監督さんが……これ以上は恐ろしくて言えません」との締めくくりに、島田さんの判定は“う〜ん……”。「怪談で、最後のオチを言わないってあるんですか!?」と鋭い指摘が。

◆萩谷慧悟

・あらすじ小学生のころに実際に体験した話。習いごとに行くため自転車に乗っていた萩谷くんだが……。

「暑かったので、僕は自転車を飛ばしていました。そして、曲がり角を曲がったとき“ズドン!!”。車が突っ込んできたんですけど、僕は助かりました」という話。よくよく話を聞いてみると、車とぶつからずに済んだようで、島田さんは「冷静に考えると、夏にただ自転車に乗っていただけの話」とツッコミつつも、萩谷の“ズドン!!”の表現がウケたようで、判定は“いいね!”。

◆諸星翔希

・あらすじ諸星くんが高校時代に体験した世にも恐ろしい恐怖体験。

「これは僕の人生のなかで一番怖かったというか、身の危険を感じた話です。コンビニに寄ろうと改札を出たら、改札の横に座っているお兄さんがいたんですよ。“なんか怖いな〜”と思いつつも、歩いていたら後ろから“ザッザッザッ”って(足音が)聞こえてくるんです……」と、ここでダイジェスト紹介は終了したこの怪談。島田さんの判定は“めちゃめちゃいいね!”。

◆森田美勇人

・あらすじ7ORDER project神戸公演の夜のこと。ホテルの部屋に戻ったメンバーだったが、森田くんだけ謎の違和感を感じていた……。

「ぞわぞわっと人の気配を感じて……怖いな〜って。後ろに気配を感じたからバッて思い切り振り向いたら、一点を見つめ真っ白の顔をした長妻だったんです」というオチに、島田さんは“う〜ん……”の判定。

◆阿部顕嵐

・あらすじ阿部くんが寝ようとベッドに横になると、誰もいないはずの玄関から“ドンドン”と鈍い音が……そんな怪現象が続いたある日のこと……。

「ベッドに入って、電気を消して、目を閉じたら、耳元で『お腹空いてる?』って言われて。誰か人が入ってきたのかと思って、部屋のなかを探したんですけど誰もいなくて……」と続きが気になるこの話。島田さんの判定は“文句なしでいいね!”。「めちゃめちゃ怖くなかったですか!? 耳元での声の出し方も秀逸だった」と高評価でした。

◆長妻怜央

・あらすじ長妻くんが電車で九州に一人旅をしに行ったときのこと。台風の影響で電車が運休になり、途中の三重県の山奥で足止めされてしまうことに……。

「ホテルに泊まるしかないなと思って宿を探していたんですよ。パって見たらホテルがあって、電車もないしそこに泊ったんです。寝ようと思って、ベッドに横になったんですけど、ホテルの窓の陰からチラッて覗いてくるイメージが(頭に)入ってきたんです。目を開けたら誰かが見ているような気がして目が開けられなかった。いきなり耳元で“ボンッ!”って衝撃が走ったんですよ。予想ですけど、幽霊が足で俺の耳元を“バーン!”ってやったんですよ」という話に島田さんは“う〜ん……”の判定。

◆安井謙太郎

・あらすじ安井くん、森田くん、Aくんが3人部屋に泊ったときのこと。Aくんがトイレに行った隙に、部屋の電気を消し、寝たフリをしようと企てたが失敗。安井くんはAくんに謝るが……。

「Aくんに、電気を消したとき『トイレに入っていたよね?』って聞いたら、『えっ、俺トイレ入ってないよ。扉から出て隣の誰々くんの部屋に遊びに行っていたんだよ』って。怖くなっちゃって、Aくんを残して部屋を出たんです。それで、隣の友達の部屋に行って『怖いね』なんて話していたら“ドンドンドンッ!”って。ガチャってドアを開けたらAくんが立っていて、すごい剣幕で『お前らこそいい加減にしろよ! さっきから部屋をドンドンとノックしてさ、開けても誰もいないんだけど……』」とホテルでの恐怖体験に、島田さんも「怖い!」と声を上げていただけあって、判定はもちろん“いいね!”。

◆イケダン ベストオブ怪談師は?

ベストオブ怪談師の称号を手にしたのは、諸星。番組では見事1位に輝いた諸星の怪談をノーカットでお届けしました。

改札からずっとついてきていたのは、なんと髪の毛をツンツンに立てたゴリマッチョのヤンキー。なんとか振り払おうと歩き回ってもずっとついてくるそのヤンキーにしびれを切らした諸星が「何?」と声をかけると、「お前、さっきから俺のこと見てんだろ。ちょっと、裏にこいよ」と絡まれ……。諸星が咄嗟に「お兄さんの髪型が市原隼人さんみたいだなと思って、カッコイイから見ていただけですよ」と言ったところ、そのヤンキーはまんざらでもない様子。「しまいに仲良くなって、そのあとよくわからない道でパンチの仕方を40分教えられて、そのまま僕は終電を逃したんです」と巧みな話術で披露し、会場の爆笑をさらっていました。

◆この日だけのコラボ楽曲を披露!

続いて、8月22日の放送回で、ラップを教えてくれたラップグループ「P.O.P(ピーオーピー)」から、双子の上鈴木タカヒロさん(MC・兄)と上鈴木伯周さん(MC・弟)が登場。ラップの師匠・上鈴木兄弟を前に、この日も“長妻劇場”が炸裂。メンバーをはじめ、P.O.Pの2人、会長の原口さんへ向けたリスペクトラップを披露し、爆笑の渦に。

なんと上鈴木兄弟は、このイベントのためにイケダンたちとのコラボ曲「BOW!! 〜P.O.Pコラボver.〜」を制作してくれたそうで、会場で初披露することに。軽快なメロディーに乗せてイケダンたちと上鈴木兄弟が代わる代わるボーカルを担い、会場を盛り上げます。息ぴったりのステージングに会場のボルテージは最高潮となり、大団円を迎えました。

次回10月17日(木)深夜の放送は、“TOKYO MX FES.2019 vol.2「イケダンMAXのつなげる つなげる つなげる」”のイベントの模様、第3弾をお届けします。どうぞお楽しみに!

放送はTOKYO MXのほか、無料動画配信サービス「エムキャス」で、全国から番組がリアルタイムで視聴可能です。「エムキャス」はアプリまたはPCサイトから無料で視聴ができます。「エムキャスアプリ」から番組を視聴すると、Twitterのツイートと連動してお楽しみいただけますので、ぜひご利用ください。

詳しくは「エムキャスとは」のページをご覧ください。

※この番組の記事一覧を見る

<番組概要>番組名:イケダンMAX放送日時:毎週木曜25:05〜25:35  「エムキャス」でも同時配信出演:安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央MC:マイムマシーン3号ゲスト:原口あきまさ、島田秀平、P.O.P番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/ikedan_max/番組Twitter:@ikedanmax

関連記事(外部サイト)