障害者のスポーツに関する意識調査結果 「適切な指導者」必要と考える声も

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。今回は障害者のスポーツに関する意識調査の結果についてや、東京学校支援機構が運営するマッチングサービス「TEPRO Supporter Bank」の登録者募集について紹介しました。



◆障害者のスポーツに関する意識調査

「障害者のスポーツに関する意識調査」の結果がまとまりました。

それによりますと、週に1日以上スポーツ・運動をした人は前回の調査より4.6ポイント増え37.0%で、しなかった人は2.9ポイント減り47.0%でした。実施したスポーツを種目別に見ると「ウォーキング・散歩」が最も多く、70%を超えていました。

スポーツをする場所は「道路や遊歩道」をあげた人が半数近く。スポーツ・運動をする際、一緒にする人では、「一人」と答えた人が最多で、次いで「家族」でした。

スポーツや運動を行う理由は「健康・体力づくりのため」が60%を超え、逆に、しない理由は「活動したいと思わない」がトップでした。スポーツ・運動を行う際に必要と考える支援は「適切な指導者」「障害にあわせたプログラムの充実」が上位を占めました。

東京2020大会を観たいと考えている人は半数近くに及び、「テレビ・ラジオ・インターネット配信などで観戦したい」が33.2%、「競技会場で直接観戦したい」が12.8%でした。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/28/04.html




◆TEPRO Supporter Bank

「TEPRO Supporter Bank」の登録者を募集しています。

「TEPRO Supporter Bank」は、東京学校支援機構が運営するマッチングサービスで、個人・企業・団体などのサポーターに学校を紹介するとともに、学校や教育委員会にサポーターを紹介するシステムで、登録料や紹介料は不要。登録は、インターネットですることができます。

都内の公立小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校のいずれかで、部活動、教職員の事務、学習、特別支援教育、心理・福祉、日本語指導、ICT、その他専門的な知識・技能を活用した支援を行います。

学校での活動経験がない人には、研修と面談を実施します。この研修は、活動経験がある人も受講できます。

関連リンク
https://www.tepro.or.jp/




◆"シニア起業プログラム"成果発表会

「AIITシニアスタートアッププログラム」の成果発表会と修了式が行われます。

これは、生涯現役都市の実現に向けて、産業技術大学院大学が実施しているシニア層の起業に向けた新たな教育プログラムで、去年8月から行ってきたプログラムの概略説明、「東京都檜原村における地域ビジネスを考える」をテーマにした4つのチームの成果発表と質疑応答、受講生の修了式が行われます。

今月29日(土)の午後1時から、丸の内にあるStartup Hub Tokyoで開催され、参加は無料、定員は先着50人程度です。
ホームページからお申込みください。


関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/30/31.html




◆固定資産税・都市計画税の納期

2月は、23区内の固定資産税・都市計画税の第4期分納期です。

去年6月に発送された納付書で、お近くの金融機関、郵便局、コンビニエンスストア、都税事務所、都税支所・支庁で、3月2日(月)までに納めてください。納税には、安心で便利な口座振替も利用できます。

また、金融機関・郵便局のペイジー対応のATM、インターネットバンキング、モバイルバンキング、インターネット上の専用サイトからクレジットカードでも納付できます。

なお、新規に口座振替、インターネットバンキング、モバイルバンキングを利用する場合は、事前の利用申込みが必要です。

詳しくは、最寄りの都税事務所までお問い合わせください。平日の午前8時半から午後5時まで対応しています。

関連リンク
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shisan/kotei_tosi.html




<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20
キャスター:久保井朝美、平川彩佳
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/

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