“イケダン”安井謙太郎&森田美勇人が「東武動物公園」の任務で絶叫!

7人の“イケダン”が特技や経験を活かし、世のため人のために1放送1善を目指すTOKYO MX(地上波9ch)のバラエティ番組「イケダンMAX」(毎週木曜25:05〜)。2月27日(木)深夜の放送では、「東武動物公園」での出張業務の模様をお届けしました。



世の中の役に立つことなら何でも請け負う「助っ人屋 イケダン」。MCのタイムマシーン3号扮する社長・関太と店長・山本浩司に雇われた、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の"イケダン”たちが出勤中!

◆東武動物公園のお悩みを解決!?

今回「助っ人屋 イケダン」のもとに、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県にあるハイブリッド・レジャーランド「東武動物公園」から、「現在、遊園地で働くスタッフが少ないのが悩み。遊園地でお客さんに楽しんでもらうためにも、スタッフが普段どんなことをしているのか、体験して、知ってもらいたい」という依頼が。

この依頼に応えるべく、「東武動物公園」へと出張業務に向かったのは、関社長、山本店長、安井、森田の4人。広報の白石さんの案内で、まずは絶叫アトラクション「新滑空水上コースターカワセミ」のメンテナンスの様子を見学させてもらうことに。

最高速度87.2km/hを誇るこのジェットコースターは、水上を滑るように滑走。アップダウンや急旋回の連続で、落下時には腰が浮くような感覚を味わえます。

メンテナンス担当者によると、このジェットコースターはエンジンやモーターといった動力源は車体自体には積んでおらず、発車時は車体とは違う装置を用いてレールの頂上まで引っ張っていき、あとは落とすだけだそう。

そのため体重が重い人が乗れば乗るほどジェットコースターは"速く走る”と聞き、「そうなんだ!」と驚く安井と森田。

◆高さ30mのレールの頂上へ!

レールの点検は、レール横にある階段を上り、頂上まで行く必要があるそうで、その高さがおよそ30mと聞き、恐れおののく4人。

白石さんは、メンテナンス担当者とともに頂上まで行くメンバーとして安井と森田を指名。それを聞くや否や、関社長と山本店長は、「よっしゃ!」とガッツポーズを決め、"ほっ”とした様子。そんな2人に「めちゃめちゃ大人げない」とツッコミを入れる安井。

高所作業のため、ハーネス型の安全帯を装着した2人。森田は「世のため人のためなんで。やっとそういうことができる」とヤル気満々。さらには、山本店長から視聴者へ向けて一言を求められ、「僕らが安全を保障します!」と力強い言葉も。

2人はメンテナンス担当者のレクチャーを受けながら、恐る恐る階段を上ります。

山本店長から拡声器で「安井くん元気〜?」と呼びかけられ、振りむいた安井は「こっち見ると怖い!」と悲鳴を上げ、森田は「降りたいです! マジで無理かも……」と早くもグロッキーの様子。

何とか約20m地点まで到達した2人は、山本店長に「残り3分の1です。ここからが一番怖いと思うよ」と話しかけられます。その言葉に、ふと下を見てしまった森田は「たっけ〜!!! これは、ヤバい!!!」と叫びつつも、やっとの思いで頂上へ到達。

◆安井、会長直伝のモノマネ披露!

すると山本店長から安井へ"無茶ぶり”が! 昨年の放送で、安井がイケダンの"会長”こと原口あきまささんにレクチャーしてもらったモノマネ「TERU→氷室→TERU→TERU→氷室→三村(さまぁ〜ず)」を頂上で「やってもらってよろしいでしょうか?」とリクエストされ、頂上の高さに声を震わせながらも会長直伝のモノマネをやりきる安井に、関社長たちは大笑い。

あまりの高さに、2人はメンテナンス担当者による点検作業の様子を見守るのがやっと。高所作業をものともしないプロフェッショナルな仕事ぶりに舌を巻きます。

安井は「ちょっと(感覚が)バグってきている……」と言いつつも、自ら「TERU→氷室→TERU→TERU→氷室→三村(さまぁ〜ず)」のモノマネを再び披露し、盛り上げる一幕も。

やっとの思いで無事に点検を終え、地上に戻ってきた2人。約30mの高さを体感した安井は「半端ないっす……」とか細い声でつぶやくと、森田も「ここからの景色と上からでは全然違う!」と同意します。

◆カワセミを試乗するはめに!

ほっとしたのも束の間、白石さんから「今、点検が終わったので、試運転があるんですよ。良かったら乗られます?」と提案された安井と森田。2人に降りかかるさらなる試練に、関社長が「これは贅沢! 自分で収穫したジャガイモを、そのあと食べるみたいな(笑)。これぞロケの醍醐味!」と面白がると、森田が「正直……(カワセミに)愛着ねえッス」とつぶやき、爆笑をさらいます。

そんなやり取りの末、「新滑空水上コースターカワセミ」の試運転に乗るはめになった安井と森田。勢いよくスタートし、頂上から急降下すると思わず絶叫する2人。ジェットコースターのアップダウンとともに2人の悲鳴がこだまするなか、アクシデントが発覚!

固定カメラを設置することができなかったため、ビデオカメラを持った手をガムテープでぐるぐる巻きにしたカメラマンが同乗し、撮影していたものの、あまりのアップダウンの激しさに、途中から安井と森田の表情が全く撮れていないという大失態。番組スタッフから「もう1回いいですか?」と頼まれ、2人はもう1周乗ることに。

意を決して、臨んだ2周目。ジェットコースターの激しさに、またしても途中で手にするカメラが下を向いてしまうカメラマン。それに気付いた安井自ら、カメラの向きを直す好アシスト。そんなポンコツ(?)すぎるカメラマンの様子に大笑いする森田。2周目もグダグダなカメラワークとなってしまい、最後まで撮れていなかったものの、試運転は任務完了ということで関社長から「ナイスライド!」と労いの言葉をかけられる安井と森田でした。

次回3月5日(木)深夜の放送も、「東武動物公園」出張業務の第2弾をお届けします。どうぞお楽しみに!

放送はTOKYO MXのほか、無料動画配信サービス「エムキャス」で、全国でから番組がリアルタイムで視聴可能です。「エムキャス」はアプリまたはPCサイトから無料で視聴ができます。「エムキャスアプリ」から番組を視聴すると、Twitterのツイートと連動してお楽しみいただけますので、ぜひご利用ください。

詳しくは「エムキャスとは」のページをご覧ください。

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<番組概要>
番組名:イケダンMAX
放送日時:毎週木曜25:05〜25:35 「エムキャス」でも同時配信
出演:安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央
MC:タイムマシーン3号
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/ikedan_max/
番組Twitter:@ikedanmax

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