「ステップ2」でも「東京アラート」が発動 乗り越えるためには新しい日常の実践が鍵

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。今回は都が改めて「新しい日常」を都民一人ひとりが実践する呼びかけについてや、2020年度の都立霊園の使用者募集を紹介しました。



◆徹底した「新しい日常」の実践を

「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」が「ステップ2」に移行した中、「東京アラート」が発動。東京都は、改めて「新しい日常」を都民一人ひとりが実践することを呼びかけています。

「新しい日常」は、新型コロナウイルス感染症を乗り越えていくために、暮らしや働く場所での感染拡大を防止する習慣としています。

そこには、「手洗いの徹底・マスクの着用」「ソーシャルディスタンス(距離を保とう)」「密閉・密集・密接の"3つの密”を避けて行動」を始め、

買い物は「少人数・短時間にする、レジ前で並ぶときは間隔を空ける、キャッシュレスの活用」、

娯楽・スポーツなどは「オンラインの活用、公園は空いている時間や場所を選ぶ」、

公共交通機関では「空いている時間を選ぶ、徒歩や自転車の利用」、

食事は「新しい食事マナーの実践、テイクアウトやデリバリーの利用」、

働き方では「テレワークや時差出勤、オンライン会議や職場に応じた工夫」などが、主なものとしてあります。

都は、さまざまな場面でさまざまな「新しい日常」を一人ひとりが実践するよう呼びかけています。

関連リンク
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007942/1007957.html




◆都立霊園の使用者募集

東京都と東京都公園協会は、2020年度の都立霊園の使用者募集を始めます。

2020度に募集するのは、多磨、小平、八王子、青山、谷中、染井と、千葉県松戸市にある八柱の7つの霊園です。

使用料と年間管理料は霊園や種別ごとに異なり、区分ごとに、居住年数など申し込み資格が定められています。なお、2020年度は、申込区分4を除く募集となります。
申し込みは、ウエブサイトからと郵送の2つの方法でできます。

都立霊園公式サイト「TOKYO霊園さんぽ」からの申し込みの場合、6月18日(木)〜7月7日(火)までにお申し込みください。

また、この「TOKYO霊園さんぽ」では、応募方法などに対話形式で答えるチャットボット「都立霊園案内」があります。活用してみてください。

郵送の場合は、6月18日(木)〜7月7日(火)までの期間中、都庁第一・第二本庁舎1階・2階の案内コーナー、都立霊園、区市町村などで、専用の申込書が入った「申込のしおり」が配布されます。

必要事項を記入し、作成した申込書を、配布期間と同じ期間に郵送してください。
詳しくは、問い合わせ専用番号0570-783-802でご確認ください。
電話は、午前9時〜午後5時まで受け付けています。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/05/26/01.html




◆6月は「浸水対策強化月間」

東京都下水道局では、6月を「浸水対策強化月間」とし、浸水への備えを呼びかけています。

下水道局では、雨量が増える梅雨の前の安全対策として、下水道管やマンホールの総点検をすると同時に、都民へ、浸水への備えとして、2点、気をつけるよう呼びかけています。

1)雨水ますなどの身近な下水道施設がごみや落ち葉で詰まったり、プランターなどで雨水の流入口を塞いでしまうと、浸水被害の恐れにつながるため、気をつけて欲しい。

2)雨水の住宅への流れ込みや逆流を防ぐため、大雨のときは、土のうや止水板、簡易水のうを活用して欲しい。
簡易水のうの作り方や使用例など、詳しくは、下水道局のホームページをご覧ください。

また、雨の降り具合について知りたいときなどは、降雨情報をリアルタイムで更新している「東京アメッシュ」の活用を呼びかけています。

関連リンク
https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/news/2020/0527_3775.html




<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20
キャスター:久保井朝美、平川彩佳
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/

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