都心と臨海部を繋ぐ新たなバス「東京BRT」プレ運行開始!連節バスは定員113名

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。今回は「連節バス」など様々な特色を持つ「東京BRT」プレ運行開始についてや、葛西臨海水族園の開園記念イベントを紹介しました。



◆「東京BRT」プレ運行開始 〜都心と臨海部がつながります〜

新型コロナウイルス 感染症の影響でプレ運行を延期していた「東京BRT」の運行が始まりました。

全長が約18mもあるという「連節バス」の運行が特色のひとつである、東京BRT。
第一次のプレ運行では、晴海から勝どき・新橋・虎ノ門ヒルズの4つの停留所を周り、平日のピーク時には、1時間あたり6便程度、運行しているといいます。

(都市整備局 池中課長)
「やはり輸送力が違います。他のバスは77名くらいの定員ですが、東京BRTの連節バスになると113名、だいたい1.5倍くらいの輸送力があります。

また、バリアフリーを意識して、かなり低床型になっています。
内装は標準仕様ではなくて、東京BRTの仕様にあえて変えてあります。

例えば、この座席の柄も、『江戸小紋』という模様になっています。
東京の代表するようなデザインにしたいなという思いもありまして、特注で作っています。

新しい"東京の顔”の公共交通として、これからうまくデビューしていけばいいかなと考えています。」

東京BRTの本格運行は、2022年度以降を予定しています。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/09/07/03.html
https://tokyo-brt.co.jp/






◆潜ってみよう! 水族園VR

10月10日は、葛西臨海水族園の開園記念日です。
それにあわせ、水族園では、「潜ってみよう! 水族園VR」が公開されます。

これは、水族園の魅力を自宅でも感じてもらおうと、水族園とVR革新機構が協力して作成した高画質なVR映像で、水族園内を探検しているように楽しむことができます。

公開は10月10日(土)午前10時からで、水族園のウェブサイトから視聴できます。

また、葛西臨海水族園では、研究者やナチュラリストが、海や川の環境、そこに暮らす生物のおもしろさ、それを研究することの楽しさを紹介する、高校生・大学生向けのシリーズ講座「海の学び舎」が、10月25日(日)午前10時〜正午まで、ウェブ会議サービス「Zoom」を使ったリモートで行われます。参加対象は高校生・大学生で、参加費は無料です。

10月22日(木)までに、ウェブサイトの受け付けフォームからお申し込みください。定員は先着50人です。

なお 現在、葛西臨海水族園の入園には整理券の事前予約が必要です。詳しくは、ウェブサイト「東京ズーネット」をご覧ください。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/09/24/11.html
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/






<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20
キャスター:久保井朝美、平川彩佳
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/

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