Netflix『エミリー、パリへ行く』で楽しむキュートな転勤奮闘記

Netflix『エミリー、パリへ行く』で楽しむキュートな転勤奮闘記

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家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は、キュートに乗り切るフランス転勤奮闘記『エミリー、パリに行く』を紹介。

■Netflixオリジナルシリーズ『エミリー、パリに行く』独占配信中

パリは、誰もが一度は憧れ、行ってみたいと思う街。でも、実際に住んでみたら、憧れを打ち砕かれるほどハードと聞きます。ましてやそれが仕事だったら……。

フランス語は必須だし、フランス人はプライドが高い人が多いし、記者も、出張で行って悪戦苦闘した思い出があります。そんな街で明るく働くアメリカ女子のドラマ『エミリー、パリに行く』。

パリのマーケティング会社で1年働くことになったエミリー。上司や同僚は、フランス語を話せない彼女に友好的ではありません。

ところが、彼女のSNSが仏大統領夫人のリツイートによってにわかに注目を集めます。エミリーの機転の利いた企画や提案はクライアントに認められ、日に日にフォロワー数が増えていきますが……。

注目は、エミリーのファッション。ピンクなどを基調としたコーデは毎回カラフルでかわいくて、パリの街を闊歩する彼女の姿をみるだけで元気をもらえます。

そして、エミリーの行動力。キーパーソンを見つけて積極的に話しかけ、仕事に結びつけていきます。クライアントの男性から言い寄られても、愛嬌ある笑顔と嫌みのない会話で切り返し、好きな男性には素直に愛を表現。

有名なカフェでお茶をしたり、石畳の道を散歩したりするエミリーと一緒に、パリ気分を存分に味わってください。

(文:西元まり)

「女性自身」2020年11月3日号 掲載

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