【12星座別】いて座は忘れ上手! ケンカしてもすぐ仲直りできる彼氏ランキング

12星座別に【ケンカしても仲直りしやすい彼氏】をランキング。大好きな人とはいえ、付き合っていればケンカは付きもの。揉めるのをどう解決するかで恋のゆくえも変わってくるでしょう。あなたは彼と、すぐ仲直りできる? それとも、気まずい状態が続く……? 今すぐチェック!

11位:やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)


やぎ座は真面目な常識人が多く、ワガママや理不尽を言うことはなさそうです。ただ、「自分は絶対に正しい」と思い込みやすい節があるので、意見の対立からケンカに発展しやすいでしょう。自分が折れることで気まずいムードを早く終わらせよう……という考えはほとんどないタイプです。

真正面からぶつかり合うなら、彼に折り合いをつけてもらうことは期待しない方が良さそう。自分たちが相容れない部分を把握して、「この話題には金輪際ふれない」とルール決めするのが平和な解決法でしょう。

10位:みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)


みずがめ座はクールに見えて、実は心に熱いものを持っています。恋人はもともと友人や仕事仲間として仲良くしていることが多く、それだけに遠慮しないでしょう。カチンと来たら鋭く心を斬るようなことも言い始めるはず。

しかも、みずがめ座は自己完結しがちで、「ダメだ」と思ったら一方的に連絡を断ったり、恋を終わらせたりする可能性も。ちょっとしたケンカが命取りになるかもしれません。

どうやって仲直りするかより、揉めないお付き合いを目指したほうがいいでしょう。

9位:かに座(6月22日〜7月22日生まれ)


かに座は情の人です。思いやりが深いぶん、気持ちがすれ違うと「どうしてわかってくれないの?」といら立ちを隠せなくなるでしょう。

仲直りできても、彼の心のモヤモヤが消えるまで時間がかかるはずです。

口では「ごめん」と言う一方で心が納得していなかったり、いつまでもケンカを引きずる態度を見せたりするかもしれません。そうした彼の様子が気になってもスルーするのが一番です。終わったケンカを蒸し返すことはしないで、彼の気持ちが落ち着くのを待ちましょう。

8位:おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)


おうし座彼氏には絶対に譲れないポイントがありますが、それで揉めると相容れない状態になるでしょう。ファッションやインテリア、あるいはグルメなど、彼がこだわることでケンカになると仲直りに苦戦しそうです。

好きなものや趣味についてはお互い様の精神で折り合いがつくはず。ケンカしやすい原因がわかるなら、それを避けることで良い関係が保てます。

とはいえ、おうし座は温厚でそもそもケンカが起こりにくいタイプ。不穏な空気を感じたら揉めるネタを早めに潰しましょう。

7位:おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)


おとめ座は論理的に問題を解くタイプ。彼女が取り乱しても彼はクールに状況を観察するでしょう。自分の処理能力内であれば淡々と話し合って解決できるはずです。

ただ、おとめ座には潔癖なところがあって、「彼女とは一緒にいられないかもしれない」と思うと気持ちが冷めてしまいます。特にだらしなさや裏切りは許しがたく、いきなり別れ話に発展する可能性があるので気をつけて。

一方、論破が得意なおとめ座とは言い合いになると苦戦するはず。穏やかに仲直りできるうちにケンカを終わらせることが大切です。

6位:おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)


おひつじ座彼氏は機嫌が悪くなるとわかりやすく怒りますが、イライラを長く引きずることはないでしょう。男友達と飲みに行ったり、趣味やスポーツにひとしきり没頭したりすると気分はスッキリ。仲直りが難しいタイプではありません。

それだけに、ダラダラ揉め続けるとお付き合いそのものに黄色信号が灯ります。彼が気持ちを切り替えたらケンカのネタを蒸し返さないほうがいいでしょう。

また、おひつじ座はそれなりにプライドがあるので、向こうに非があってもコテンパンにやり込めるのは逆効果。彼の自尊心を損なう発言は控えましょう。

5位:しし座(7月23日〜8月22日生まれ)


ケンカをするのが面倒ですぐ謝るしし座もいますが、基本的には謝るのが苦手です。プライドが高いため、自分に非があってもなかなか「ごめん」のひと言が出てきません。

ただ、しし座は気まずいムードが長く続くことを不毛に感じるので、ケンカを長引かせることはしないでしょう。自分が執着しない問題ならあっけなく彼女に譲るはず。話し合いが必要な場合は、ビジネスライクに話し合って片付けようとするはずです。

4位:てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)


てんびん座はバランス感覚に優れているので、感情的になることは少なめ。彼女がイライラしても、クールに観察しながら「この状態をどうクリアしようか?」と考えるでしょう。

また、てんびん座は冷静に話し合って揉め事を解決するのも得意です。怒り心頭の彼女を淡々と論破してケンカが終わる……という展開は少なくありません。

彼が激怒しない限りは早めの仲直りがかなうはずです。

3位:ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)


ふたご座は社交力が高く、普段から彼女の気持ちをよく読んでいます。「マズい」と感じたら和やかな雰囲気を作ってケンカを回避しようとするでしょう。

それでも気持ちがすれ違ってしまった場合、自分から距離を取って冷却期間を置きます。お互いに冷静になったころを見計らって淡々と話し合いをするはず。

基本的にケンカは不毛と考えるので、中途半端な状態をズルズル長引かせることはないでしょう。彼が仲直りに積極的にならないときは、別れてもいいほど気持ちが冷めているのかも。気をつけて!

2位:いて座(11月22日〜12月21日生まれ)


いて座は納得できないことに従わされるのが苦手です。彼女が女性ならではの感覚で、「こうするのが普通でしょ」「どうして当たり前のことができないの?」と主張するとカチンとくるはず。彼女が多様性を認めないと真っ向から反論するでしょう。

でも、いて座は忘れ上手で一晩寝ればケンカをしたことすら忘れてしまいます。わかりやすく不機嫌になったら距離を置いて。一人になれば彼は自分なりに気持ちを整えてくれるはず。少し時間を置いたなら、「ごめん」を言い合わなくても解決することがあるでしょう。

……では最後に1位と12位をチェック! ケンカしてもすぐ仲直りできるのは、さそり座? それともうお座?

1位:うお座(2月19日〜3月20日生まれ)


うお座は恋人の気持ちを汲むのが上手で、少しでも違和感を覚えたらすぐ気づくはず。寄り添ったり、あえて触れずにそっとしておいたりと彼女の不機嫌さをうまく扱えるでしょう。

彼女が怒り出しても静かに淡々としているはず。よほどのことがない限り、彼女の怒りが静まるのをじっと待ちます。

彼女の機嫌が直ればケンカも終わり……そんな展開が多いでしょう。

12位:さそり座(10月24日〜11月21日生まれ)


さそり座は疑り深く、仲直りをしても根に持っていることが多いでしょう。特に浮気の疑惑には厳しい目を向けるので、潔白を証明してもなかなか許してくれないかもしれません。

さそり座の彼氏は「いかに仲直りするか」ではなく、「いかにケンカをしないか」が大事です。揉め事の種は早めに摘んだほうがいいでしょう。

さそり座はあまり多くを語りませんが内に秘めた愛情は強く、つねに真剣。ケンカがなければいつまでも良い関係が続くお相手です。

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文・沙木貴咲

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