最後は妻を守る?…あまりに残酷な不倫が終わる瞬間LINE3選

不倫という関係には、やがて終わりが訪れます。突然、そんな場面が訪れることも。別れを告げられても納得できないこともあるでしょう。今回は、不倫相手の男性から届いた別れのLINEをご紹介。いたたまれない気持ちになるかも……。

「友だちに戻ろう」


「あるとき、不倫相手の彼からLINEが来ました。“妻に気付かれたかもしれない”というような内容でした。動揺している様子がうかがえました。

私が“もう会えない?”と尋ねると、しばらく間が空きました。そして、“友だちに戻ろう”と返信が来た。

不倫から友だちって……落差がありすぎる。そんなすんなりいくわけがない。せめてワンクッション欲しい。

しかも、どうせ友だちなったとしても、会えばまた手を出してくることは分かってる。ズルい男の手口ですね」コウコ(仮名)/27歳

「売ってもらって構わない」


「彼とはたいてい私の家で会っていました。彼は美意識の高い人で、高価なシャンプーや化粧水などを私の家に置いて使っていました。

そんな関係も、やがて終わるときが……。彼の来る頻度も減っていたので、なんとなく予感はしていました。だからLINEで“もう会えない”と来ても、さほどショックは受けなかった。

未開封の化粧品などがあり、どうするか尋ねたら、“売ってもらって構わない”と言うので、ネットオークションに出すことに。

“不倫相手が置いていったものです”と事情を添えると、同情のコメントが多数寄せられ、結構高値で買ってもらえました」アズミ(仮名)/29歳

「妻を恨まないで欲しい」


「あるとき、私のケータイに知らない番号から着信が。嫌な予感がしました。案の上、不倫相手の彼の奥さんからでした。

彼はワキが甘く、管理がずさん。こっちが心配になるくらい、普通に連絡を取っていたので、いつかこんな日が来るとは思っていました。

奥さんの口調から怒っているのは伝わってきましたが、言葉遣いは丁寧。冷静に対処しようという意思が感じられ、好感が持てました。“もう会わないで欲しい”と告げられ、それを受け入れました。

夜に、彼からLINEが来ました。“こんなことになって申し訳ない”という謝罪の言葉。それに加えて“妻を恨まないで欲しい”という見当違いのフォロー。

奥さんに対してよりも、あんたに対する恨みのほうが大きい……と思いました」マリナ(仮名)/29歳

“不倫が終わる瞬間のLINE”をご紹介しました。

せっかく作り上げてきた関係が一瞬で崩れ去るのが、不倫です。終わるだけなら、まだいいほうかも。周囲の人間まで巻き込まないようにはしたいですね。

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※2018年10月10日作成

文・塚田牧夫

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