12星座別!【2021年10月占い】「“いい運気”の追い風が吹く」のは誰?

2021年も残り3か月となりました。秋の色が日に日に深まるなかで、誰もが無意識のうちに年末までのカウントダウンを始めているかもしれませんね。何はともあれ、好きな人がいる人もいない人も、まずは10月の恋愛運をチェック。これから恋をどう進めるべきか、流れが見えてくるはずです。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)


6日をすぎると、かなり強い恋の追い風が吹き始めます。好きな人がいるのなら、今より仲良くなるチャンスなので積極的に。共通の関心事を見つけて話題にするとおしゃべりが盛り上がるはずです。

フリーの人は仕事やスキルアップの勉強などをきっかけに、出会いがありそう。最初からガツガツするより、まずはお友だちから始めたほうが進展しやすいでしょう。

今月は異性として意識されることより、一人の人間として興味を持ってもらうことを大切に。焦らないでじっくりと信頼をはぐくめたら、20日以降にうれしい場面を迎えられるはずです。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)


月初は先の見通しを立てながら恋を進めて。場当たり的に行動するより、最終ゴールを明確にして計画を立てるといいでしょう。

ただ、10月上旬は仕事に時間を取られがちで、チャンスがあっても「恋どころじゃない」と思うかもしれません。優先順位をつけるのも大切ですが、いざとなったら「恋か仕事か?」ではなく、「恋も仕事も全部取り」を狙って大胆に。

23日から月末にかけては縁を結ぶ時期です。好きな人がいるのなら、じっくり語り合って信頼を深めましょう。フリーの人は妥協しないで自分好みの人を求めることを大切に。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)


6日以降は先の見通しがついて動きやすくなります。さっぱりと友だち感覚で歩み寄るより、甘いムードを意識したほうがうまくいくでしょう。

ただ、19日までは運気がモタつきがちなので、スピーディーな展開は難しいかも。じれったくなっても焦らないことが進展につながります。

下旬に入ると自分らしさが生きてくるはず。テンポの良い言葉のキャッチボールや素早い判断が恋のスピードを早めそうです。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)


今月はロケットスタートが切れるかどうかがカギになります。アクションを起こすなら7日までと心がけて。

場当たり的にラッキーを狙うのではなく、最終ゴールにたどり着くつもりでしっかりと。「好きな人と付き合う」「恋人候補を見つける」など明確な目標があると動きやすいでしょう。

月半ばは恋より仕事が忙しくなりそうですが、23日をすぎると恋愛運が上向きに。気持ちが高ぶりやすく、情熱的なアプローチができそうです。フリーの人は惚れっぽくなるので、トントン拍子に恋が進展するときほど慎重に。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)


月初めは自分らしさにこだわらないほうがいいでしょう。普段は言わないセリフが意外にも恋を進展させるようです。

逆を言うと、いつもの成功法則は通用しない可能性があるので気をつけて。決断を迫られたら普段とは逆を選ぶとうまくいくはずです。

7日をすぎると運気が右肩上がりに。小さなチャンスを余さずつかみ取ることで次の恋のステージに進むでしょう。好きな人に伝えたいことがあるとか、マッチングアプリやSNSでアピールしたいことがあるなら22日までに。考えがまとまっていなくても言葉にすることに意味があります。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)


月半ばをすぎるまでは迷走が続くかもしれません。恋愛や結婚に何を求めているのかわからなくなったら、自分との対話をしっかりと。ジタバタ動き回るより、静かに熟考したほうが答えが見つかるはずです。

20日以降は、まったく期待をしていなかったところにチャンスがあるでしょう。面倒くさく感じるお誘いや、ありがた迷惑な「いい人を紹介してあげる」という言葉が新しい恋のきっかけになりそうです。

好きな人がいるのなら、相手の趣味や好みに興味を持つと会話が増えるはず。たとえポーズでも「面白そう」「楽しい」といった共感が心の距離を縮めるでしょう。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)


6日以降は気持ちを一新させて恋に向き合うべき時期。何となくでもイマイチ感があるのなら、方向転換するのもアリです。順調に進展している場合も、「このまま進んだらどうなる?」と具体的にシミュレーションしてみるといいでしょう。

ただ、即断即決はしないほうが良さそうです。焦らず余裕を持って。方向転換をするにしても、ゆっくり見極めることが大切です。

20日すぎは結論がひとつ出るタイミング。それが最終ゴールとは限りませんが、大事なマイルストーンを置くことになるはずです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)


早めの行動を意識したい月です。アクションを起こすなら7日までが理想的ですが、10月は半ばすぎまで気持ちがモヤモヤしやすいはず。スピーディーな判断や行動がしづらいかもしれません。

すぐに動ける場合は積極的になったほうがいいですが、難しい場合は下旬に入るまで“保留”のスタンスを取るといいでしょう。あえてハッキリした態度は取らず、様子見を続けるなかで答えが見つかるはずです。

23日以降は「自分が主役」と考えて。相手の色に染まりすぎると、かえってぎこちなさが出てきそうです。恋の流れを自分で作るつもりで主体的に動きましょう。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)


今月は20日に照準を定めて。スロースタートで構わないので綿密に計画を立てましょう。仕事関係者や友人が好きな人は慎重を心がけて結論を焦らないように。焦って思いつくまま話すのではなく、口が重くなってもいいので慎重に言葉を選んで。

7日をすぎると少しずつ注目度がアップし始め、フリーの人は出会いの幅が広がりそうです。アプリやSNSを活用すれば恋人候補が見つかるでしょうが、本命はじっくりと吟味して決めましょう。慌てて決める必要はないので冷静に見極めて。

20日から月末にかけては迷いが抜けて判断のきっかけがつかめる時期です。「これしかない」という納得があるはず。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)


月半ばをすぎるまでは、何かと仕事やお金に意識が向きがちに。恋愛は後回しになりやすく、恋活・婚活はお休み状態になるかもしれません。交際中の人は、恋人より優先しなければいけないものがあるのならキチンと説明したほうがいいでしょう。

ただ、コミュニケーション運は良いので、好きな人と会えなくてもLINEや電話をマメにすることで良い関係が保てそう。まだ付き合うまでいかない関係もテンションを落とさずキープできるはずです。

フリーの人は友人からの紹介にチャンスあり。あまりピンと来ないお誘いも前向きに応えるといいでしょう。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)


月初は理想が高くなりやすく無茶をしがち。前向きに考えることは大切ですが、報われない恋に期待しすぎるのは後悔のもと。地に足をつけて恋のゆくえを判断しましょう。

恋人募集中の人は、すでに顔見知りのなかから恋人候補を見つけるかもしれません。遠慮なく何でも話せる人との関係は大切にしてください。

好きな人がいる人は、チャンスを待って受け身のスタンスを取っていると時間だけがすぎてしまいそう。20日以降は大切な話をするのに良いタイミングなので、自分から積極的に話しかけて。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)


前半は恋のヒントをつかみやすい時期です。ただ、全部が正しい情報・アドバイスとは限りません。人づてに聞く話にはフェイクもあるので、活用するなら吟味してからにしましょう。

また、今月は仕事運が良く、日々の業務にのめり込むほど恋の優先順位は落ちてしまいそうです。

交際中の人はLINEの既読スルーやデートのドタキャンに気をつけて。地道に片思いを育ててきた人は、公私のメリハリをつけて恋を後回しにしすぎないように。フリーの人は「今月は仕事に集中」と決めるのなら恋をお休みするのもアリでしょう。

©YakobchukOlena/gettyimages©Westend61/gettyimages

文・沙木貴咲

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