さぁ旅準備、必需品は? 【国内旅行の持ち物リスト】絶対持っていくべき基本アイテム編

秋も深まり、ようやく国内旅行ができる状況になってきました。久々に旅支度をすると、何を持っていけばいいのか、服装はどうしようかと迷いませんか? そこで、今回は旅好きライターが新しい生活スタイルにあった国内旅の持ち物リストをご紹介! 【保存版】チェックリストもあります!

まずは大事な「貴重品」から!


現金キャッシュレス時代であっても、現金は必要。小さなショップや美術館のコインロッカーなど、意外に小銭が必要な場面も出てきます。

クレジットカードレストランやホテルの支払いなど、必要な場面に備えて。

電子マネーカード交通系ICカードやnanaco、WAON、楽天Edy、iDなど、対応ショップで使える可能性があります。

ETCカードドライブする人の必需品。

身分証明書いざというときに備えて健康保険証や運転免許証、学生証などを持っていきましょう。

航空券や電車チケット、宿泊予約表などチケットレスの場合はスマホ・タブレット等で画面が出せるよう、ログイン情報などもチェックしておくと安心です。

一都市滞在型なら、ご当地ICカード(Kitaca 、PASMO 、Suica 、manaca 、TOICA、PiTaPa 、 ICOCA 、はやかけん 、nimoca 、SUGOCAなど)を現地で購入してチャージしておくと移動や買い物に便利です。

カードや証明書など入れた財布のほか、小銭と数千円を入れたミニ財布を持っていくと、ホテルの朝食時やお風呂、売店に行くときなどに使えます。

「電子機器」も必需品!


スマホ連絡手段や現地情報検索のほか、キャッシュレスやチケットレスの提示用、さらにカメラとしても使うので、現金以上に大切かもしれません。

スマホ充電器+対応ケーブルホテルのコンセントが少ない場合に備えて、複数台同時に充電できるタイプを持っていくと安心です。

モバイルバッテリー+充電器観光中、カメラ機能や情報検索などでスマホを酷使すると、意外にバッテリーを消費します。ひとつ持っていくのがおすすめです。(※飛行機に乗る場合、バッテリーなどのリチウムイオン電池を単体で飛行機に預け入れすることができません。利用の際は、最新情報を各航空会社のホームページでご確認ください)

電源タップホテルで一気に充電するときに役立ちます。

腕時計普段スマホで時間を確認する人も、旅行中は時刻表など急ぎの場面で時間を確認する場面が多いので、腕時計をしていたほうが便利です。

景色のいい場所に行くなら、一眼レフなど性能のいいカメラを持っていくと後悔しません! その際はカメラ電池用充電器やメモリカードもお忘れなく。

「メガネ・薬」など自分専用の必須アイテム!


メガネ・コンタクトレンズ視力の悪い方にとっては必須アイテム。コンタクトレンズの人は予備のメガネも必要です。また、使い捨てコンタクトでない場合は、レンズのケアアイテムもお忘れなく。メガネ派の人は、メガネ拭きも入れておきたいですね。

常備薬など薬を処方されている方は必ず携帯してください。また体質によっては、酔い止め薬や整腸剤なども持っていくと安心です。

「服・下着・靴」も忘れずに!


毎日取り替えたい人は旅行日数分、荷物を少なくしたい人はアウターとボトムスは少なめにして、トップスやインナーを必要数用意。

下着旅行日数分必要。長期旅行で洗濯できそうな場合は枚数を減らしてもOK。

靴下・ストッキング旅行日数分用意。ストッキングなら手洗いできてすぐに乾くので、少なめでもOK。

パジャマ・部屋着国内ホテルなら浴衣かパジャマがついていますが、サイズやデザインがフィットしないこともしばしば。彼との旅なら、かわいいパジャマを持っていくと気分が上がります。また、ホテルでゆっくり過ごしたい人は、部屋着もあると便利。

スリッパ 衛生面を考えて、自分専用のスリッパかルームシューズがあると安心です。

水着 夏のリゾートやプール付きホテルに行く場合には必需品。水着着用の混浴温泉などでも使えます。

靴類 街歩きなら歩きやすい靴、山登りなどアウトドア系なら専用の靴を準備。おしゃれなレストランに行く可能性があれば、軽めのパンプスを持っていくと安心です。また、ビーチリゾート系ならビーチサンダルもお忘れなく。

帽子・ストール・マフラー 夏は紫外線対策、冬は防寒対策に。帽子はTPOに合ったデザインのものを持っていきましょう。

手袋 夏はアームガードがついたロングタイプにすれば紫外線だけでなく冷房対策にも使えます。夏・冬ともに、スマホ操作できるタイプであれば便利です。

イヤーマフ 冬のお出かけに。

シワにならないワンピースやツヤ感のあるカーディガンを入れておくと、おしゃれなレストランに行くときなどに使えます。

旅行中はふだんより歩くことが多いので、慣れない人は足が痛くなるかも。着圧ソックスや足裏に貼るケアシートなど、足の疲れ解消グッズを持っていくと疲れがとれます。

「バッグ・ポーチ」類も必須です


旅行用バッグ場所や旅行期間にあわせて、ボストン、リュック、キャリーバッグを使い分ける。

サブバッグ街歩きや散策用に。両手があくショルダーバッグやリュックが便利です。

エコバッグ折りたたんで小さくできるタイプのものを持ち歩いているといざというときに重宝します。

小分けポーチバッグ内の荷物を整理するために、衣類用と小物用を準備。

お風呂用防水ポーチメッシュタイプや透明のビニールタイプなど、いろいろあるので好みで選んでみては。スパバッグ、温泉バッグなどで検索すると出てきます。

ビニール袋・チャック付きミニポリ袋汚れものやゴミなどを入れるビニール袋、レシートやチケットなど細々としたものを入れておくチャック付きのミニポリ袋もあると便利です。

衣類や下着類はかわいい風呂敷に包むのもあり。風呂敷はいざというときバッグ代わりにもなるので、帰りに荷物が増えたときにも使えます。

以上、国内旅持ち物リストの「基本編」でした! 

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チェックリスト制作・王悠夏


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