成功率を高めるには?…【12星座別】彼がOKしやすい「デートの誘い方」

12星座別に【彼がOKしやすいデートの誘い方】をご紹介! ふたりきりで会いたいと思っても、1対1で会うシチュエーションに誘うのは簡単じゃないですよね。そういうときは、彼の性格や行動パターンに合わせて、オーケーしてもらいやすい誘い方をすることが大事。そうすれば、恋がスムーズに進展するはず。さっそくチェックしていきましょう。

おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)


おひつじ座の彼をデートに誘うには、タイミングが大事です。じっくり考えてからLINEをして…とのんびりしていると、誘うチャンスを逃してしまうでしょう。

また、声をかけるシチュエーションやきっかけも慎重になりすぎないほうが良さそう。世間話のついでに「そういえば、今度の金曜日は空いている?」と聞くなど、さりげない誘い方のほうがオーケーしてもらいやすいはずです。

おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)


おうし座の彼を誘うためには、おいしいと評判のお店か、インテリアに凝ったオシャレなお店を選ぶといいでしょう。

仕事終わりに大衆居酒屋へ誘ってもリアクションはイマイチのはず。彼の好みやこだわりを事前にリサーチして、うまくマッチする場所を提案することが大切です。

ただし、高級レストランは控えたほうが良さそう。おうし座は金銭感覚がしっかりしている人が多いので、お金がかかりそうと思うとお断りされるかもしれません。また、彼とはそれほど親しくないなら、ディナーよりお茶に誘うといいでしょう。

ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)


ふたご座の彼は、オープンしたてのお店やエンタメ色の強いイベントに誘うといいでしょう。軽くお茶するなら長居しても気まずくならないカフェがいいですし、メニューやコンセプトに注目ポイントがあるお店だと興味を持ってもらえそうです。

あるいは、あらかじめ趣味や好みをリサーチしたうえで、彼が詳しいアイテムを「私も欲しいから見立ててほしい」とショッピングに誘うのもいいかもしれません。

ふたりきりではなく、共通の友人も交えたグループデートもオーケーされやすいでしょう。

かに座(6月22日〜7月22日生まれ)


かに座の彼がオーケーしやすいのは、おしゃべりが楽しめるまったりデート。それも、行き慣れない街のスタイリッシュなお店に誘われるよりは、行動範囲内の行きつけを提案されたほうが応じやすいでしょう。

かに座はそもそも警戒心が強いところがあるので、彼とはまだあまり親しくないのなら、いきなりふたりきりになるのは難しいかも。1対1のデートに誘うのは、それなりに距離を詰めてからにしたほうが良さそうです。

しし座(7月23日〜8月22日生まれ)


しし座の彼は、わかりやすくストレートに誘われるとオーケーしたくなるでしょう。態度を見て気持ちを察してほしいとか、回りくどい駆け引きは苦手で、遠回しの言葉はスルーしてしまうかもしれません。

また、食事に誘うならおいしいと評判のお店が良いですし、おいしければ少し値が張っても気にしないはず。カフェに誘うにしても、パンケーキやクラブサンドなど華やかな目玉メニューがあるお店のほうが喜んでもらえそうです。

おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)


おとめ座の彼を誘うには、1対1で会う理由を明確にしたほうがいいでしょう。彼の得意分野や好きなものを事前にリサーチして、「教えてほしい」「相談したい」とお願いすると断られにくくなります。

また、ふたりきりになれたら、お願いした内容を話すだけでなく、どうやって心の距離を縮めるかもあらかじめ考えておくと良さそう。自分が話したいことより、彼の興味をそそる話題をいくつか用意しておけば、話が途切れず盛り上がるはずです。

てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)


てんびん座の彼を誘うなら、オシャレなお店を選ぶことが大事。洗練された美的センスを持つ彼は、内装や料理に凝ったお店を好みます。どんなにおいしくても大衆居酒屋に誘われれば気持ちが乗らないでしょう。

また、ちょっと気を持たせる誘い方をすると、彼は敏感に察して期待をふくらませるはず。誘うときのファッションやメイクに気を遣ったほうが、積極的な態度を見せるでしょう。

さそり座(10月24日〜11月21日生まれ)


さそり座の彼は慎重で、親しくない人や自分が興味を持たない人とふたりきりになることが苦手でしょう。1対1のデートに誘うなら、気軽に世間話ができるくらいに距離を縮めておくことが大切です。

また、仕事内容や交友関係、SNSなどをチェックして彼をよく理解するようにしましょう。食事デートにしても映画や趣味のイベントにしても、彼のツボを押さえて誘うとオーケーされやすくなるでしょう。

いて座(11月22日〜12月21日生まれ)


いて座の彼はオープンなので、友人や同僚として関わりがあるのなら、それほど絡みがなくても誘いに応じてくれるはず。また、なんとなくでも興味を持った相手とは、「一度じっくり話してみたい」と考えるので比較的誘いやすいでしょう。

ただ、いて座は好奇心が旺盛で興味の対象が次々に変わるため、誘うタイミングを見逃さないように。彼に話しかけられたとか、ふたりでの会話が盛り上がったなど、少しでも良いムードができたらすぐに声をかけると良さそうです。

やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)


やぎ座の彼と1対1で会うなら、「相談したい」「仕事のことで聞きたいことがある」と誘うといいでしょう。真面目なタイプなので、会う理由を明確にすれば真摯に応じてくれるはずです。

彼と会うきっかけが何であれ、ふたりきりになれた後のデートプランはお好みで考えて。彼とはまだあまり親しくないのであれば、距離を縮められるような話題をいくつか準備しておくと安心です。

みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)


みずがめ座の彼には、友だちをご飯に誘うような感覚で声をかけるといいでしょう。デートのために特別なお店を予約する必要はなく、行きつけのお店やカジュアルな居酒屋を提案したほうが応じてもらえるはずです。

ただ、みずがめ座は友情の延長上で恋したいタイプなので、親しくない人と1対1になることには消極的。共通の趣味や好みを見つけて、ある程度は仲良くなっておいたほうがいいでしょう。

うお座(2月19日〜3月20日生まれ)


うお座の彼を誘うなら少し強引に迫ると良さそうです。「ご飯に行きたいんだけれど、いつがいい?」と判断を彼に委ねるのではなく、「ふたりで話したいから来てほしい」と日時と場所を指定するくらいがいいでしょう。

また、彼の食の好みは事前にチェックしておくと良さそう。お酒がおいしい居酒屋や人気のスイーツがあるカフェなど、好みにマッチするお店に誘うと喜んでもらえるはず。

あるいは、自然に触れられる場所や話題の映画、展覧会などのほうが興味を持ってもらいやすいようです。

沙木貴咲占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。占い歴は16年、メール鑑定歴は7年(2021年現在)。結婚・出産・離婚・独立を経て、豊富すぎる人生経験を活かしながら占いや恋愛の記事を執筆中。

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文・沙木貴咲

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