会いたいと言われた時に…【女性約200人調査】「曖昧な関係」を終わらせる方法

友達以上恋人未満の彼がいて、日々悶々と過ごしているみなさん、もうすぐ2022年になりますよ。ここは心機一転、白黒はっきりつけて、次のステージへ進みませんか。そこで、20代〜30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に「曖昧な関係を終わらせる方法」をリサーチしました。ぜひ参考にしてくださいね。

女性約200人に聞いた「曖昧な関係を終わらせる方法」


20代〜30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に「曖昧な関係を終わらせる方法」を聞きました。結果はどうであれ気持ちをスッキリさせたいなら、ぜひ一読を。まずは、この調査結果から。

Q1. 曖昧な関係の彼がいますか? または過去にいたことがありますか?


「今いる」「いた」を合わせると約6割の女性が、曖昧な関係を経験したことがあるよう。自信がなく言う勇気がない、遊び目的である、その他さまざまな理由があると思いますが、2人に1人は関係をはっきりさせていない、はっきりできないと考えると、そういう関係の相手さえもいない人も鑑みれば、真実の愛をしっかり感じられている人って、実はかなり僅かと言えそうです。続いては…。

Q2. Q1で「いた」と答えた方は自分から関係をはっきりさせましたか?


過去に曖昧な関係の彼がいた人で、関係を自らはっきりさせた人は約半数。残りの半数は、彼から決着をつけた、もしくはうやむやのままフェードアウトしてしまったのでしょうか。良くも悪くもきちんと区切りをつけたほうが次のステップに進みやすそうです。では、いよいよリサーチに寄せられた「曖昧な関係を終わらせる」具体的な方法をご紹介します。“セリフ”にも注目してくださいね。

「もう付き合えばいいんじゃないか?」


「体の関係はないが、旅行にも誘われるのでよくわからなかった。『もう付き合えばいいんじゃないか?』と言ったらOK」(31歳・自営業)

仕方ないなぁ、こっちから言ってあげるか、というような余裕を感じるのは私だけでしょうか。彼の好意をちゃんとわかっていたから言えたのかなと思います。

手応えがあるうえで、おそらくこうであろうという彼の気持ちを代弁して曖昧な関係を終わらせたエピソードでした。

「関係をはっきりさせるつもりなら会う」


「曖昧な関係が1年続いたので、『付き合う気がないなら、今この場で私の連絡先を消して2度と連絡してこないでください』と問い詰めた。どうしても連絡先を消してくれなかったので、『それならもう二度とこっちからしないし返信しない、電話も出ないから』と伝え、その後2か月近くは電話を無視。LINEも3、4回に1回程度の返信にしていた。その後、『会いたい』と言われた時に『この関係をハッキリさせるつもりなら会う』と伝え、数か月ぶりに会った時に正式に告白されました」(33歳・会社員)

長い道のりでしたね…。この方、よく頑張ったと思います。相手の彼も、自分の気持ちが自分でもわからなかったり、別の女性とてんびんにかけていたりしたのかもしれませんが、これだけ時間をかけて交際を始めたのならば、多少の障害が出てきてもびくともしなさそうです。

厳しい言葉をかけて相手の出方を待つ成功例でした。

「離れたくない」


「体の関係から始まり、毎日連絡を取っていた彼がいました。付き合うという話は出ておらず、好きになってしまったが、海外駐在が決まったと聞いて、『離れたくない』と気持ちを伝えたけど、『まだご家族にも挨拶せずに勝手に連れてくわけにいかない』とフラれました」(36歳・会社員)

彼は、海外勤務を見越していて、あえて明確な言葉を言わなかったのでは、と推測します。出会ったタイミングが悪かったですね。そして、「離れたくない」という言葉もまた、関係を明確にするセリフでもなく、また彼に決定権を委ねているような、ちょっと下手に出ているような立ち位置を感じます。恋愛は対等以上の関係がいいと言いますから、この方の運命の人は別にいる、と思ってよさそうです。未来に期待が膨らみますね!

以上、女性約200人に聞いた「曖昧な関係を終わらせる方法」でした。決心がついた人も、つかない人も、後悔のない人生を送りましょう。

文・田中亜子

?jacoblund/Getty Images?blackCAT/Getty Images

文・田中亜子

関連記事(外部サイト)