もし給付金がもらえたらどうする…?  女性約200人に聞いた「私の使い道」

コロナ禍になってから何かと話題に上がる「給付金」。みなさんは給付金をもらえるとしたら何に使いますか? そこで今回はanan総研のメンバーに、給付金をもらった想定で、使い道を教えていただきました。

給付金10万円をもらえたら何に使う?


給付金をもらえたら何にどう使うのか、20〜30代の女性約200名が集まるanan総研メンバーにリサーチ! 今回は「現金10万円」が給付されることを想定して、使い道を考えていただきました。

美容に投資


「エステの回数券に使います!」(29歳・自営業)「歯の矯正代にする」(34歳・会社員)「ずっと家で仕事をしていてスキンケアを怠っていたので、保湿アイテムを爆買いして女子力をあげたい」(33歳・専門職)

美容のために使いたいという女性が多数! 美意識の高さはぜひ見習いたいものです。10万円あればスキンケア商品をたくさん買ったり、美容医療の施術を受けたりと、いろいろな方向で美容が楽しめそうですね。

ほしい物を手に入れる資金に


「もうすぐ30歳になるので、30歳の記念にブランドのバッグを買いたい」(29歳・会社員)「ゴルフのクラブを買います」(24歳・会社員)「電動自転車を買いたいです」(34歳・会社員)

今ほしいものリストに入れているものを購入する資金に充てるという人も。コスメや服を爆買いするもよし、大きな買い物をどーんとするもよし。夢はどんどん膨らみます。

旅行代に使う


「旅行して、高級レストランに行く」(28歳・経営者)「家族旅行します!(37歳・会社員)

旅費に充てるのも素敵ですね。まだ気軽に海外旅行とはいきませんが、国内なら行きやすいかも。近場でちょっと贅沢な温泉旅行なんてのもいいですよね。早く感染拡大が落ち着いてほしいものです。

生活費に充てる


「ちょっとずつ生活費に崩していく」(31歳・会社員)「生活費として使います…」(32歳・会社員)

生活費として使う方もいらっしゃいました。普段の生活費に10万円をプラスしたら、いつもより豪華な生活ができそう。

とにかく貯金!


「全額貯金する」(27歳・クリエイティブ職)「半分は貯金して、半分は毎月の衣類や化粧品代に回します」(31歳・会社員)

貯金に回すという意見も多くありました。まだまだ油断できないコロナ禍での生活。何かあったとき用にとっておきたいという気持ち、すごくわかります。

その他こんな意見も…


「結婚式資金に充てる」(30歳・専門職)「決まってないが全部使う。経済を回すためのお金だから貯蓄しない」(33歳・クリエイティブ職)

結婚式のご予定がある方は、式のお金に充てるとのこと。とても幸せな使い道ですね。また、今は決められないけれど使い切るという意見もありました。経済を回そうというその姿勢が素敵です!

ちなみに前回の給付金は…?


さまざまな使い道を妄想いただいたところで、前回の10万円の給付金をどう使ったかも聞いてみました。

「新しい洗濯機を買いました」(36歳・契約社員)「両親へのギフト」(29歳・会社員)

みなさん思い思いの使い方をされていたよう。なんと両親へのギフトに使ったという親孝行な方も。経済が回って人にも喜んでもらえる、素晴らしい使い方だと思います。

また、こんな意見もありました。

「生活費でいつ間にか消えていた」(34歳・会社員)「少しずつなくなりました…」(28歳・会社員)

気づいたときにはなくなっていたというパターンも。ほしい物ややりたいことがあるなら、給付金は生活費と別にしておく方が良さそうですね…。

みなさんもいつか給付されたときのために、夢を膨らませてみませんか?

文・比嘉桃子(美容ライター)

?Jamie Grill/Getty Images?Igor Vershinsky/Getty Images

文・比嘉桃子

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