“ベッドの中で”… 本当はかまってほしい男性が「寂しいときに出すサイン」3つ

彼に会えない日が続けば、寂しく感じるときがありますよね。男性も同じような気持ちになりますが、「寂しい」と素直に言えない男性も少なくありません。そこで今回は、本当はかまってほしい男性が“寂しいときに出すサイン”をご紹介します。

ベッドの中で強く抱きしめてくる


「彼女と会えない日が続いた後に、久しぶりに会えたときは、いつも以上にくっつきたくなります。特に1日のデートが終わって入ったベッドの中では、ついつい強く抱きしめちゃいますね。彼女の体温に安心するんです」(Uさん・21歳男性/アパレル)

寝る前に彼氏がいつも以上に強く抱きしめてきたのなら、それは会えなくて寂しかったという思いの表れかもしれません。会えなかった分、あなたの温もりを補充しているのでしょう。

「寂しかったの?」など、優しく声をかけてあげられるといいですね。

頻?に連絡してくる


「彼女にとにかく構ってもらいたいので、頻繁に連絡してしまいますね。年末年始、彼女は忙しいと分かっていながらも、僕は寂しさに耐え切れずにLINEしてしまって。数日連絡取れないと、すねちゃいます」(Kさん・21歳男性/公務員)

「最近、彼からの連絡が多くなった」と感じたら、それは彼が寂しがっているサインかも。連絡が滞ってしまったときは、2人で楽しめるデートプランを提案するなどして、彼の愛されたい欲を満たしてあげるといいでしょう。

休みの予定を聞いてくる


「彼女の休みは僕だけのものとは思っていません。でも週末に会ったのに、水曜日にはもう会いたくなるので自分でも困るんですよね…。つい金曜日の夜には、『この土日なにしてるの?』と聞きたくなっちゃいます。

遠巻きなデートのお誘いですが、『明日は友達とランチ』と返事があるとがっかりしてしまいます。どうしても独り占めしたくなるんですよね」(Sさん・26歳男性/エンジニア)

彼氏が予定を聞いてくる頻度が多ければ、それは“一緒にいたい”というメッセージかもしれません。そのサインを受け取って、「予定がないから、会いたいな」と連絡すれば、彼も喜んでくれるでしょう。

以上、男性が寂しいときに見せるサインでした。素直に言えない“寂しい気持ち”を察してあげることができれば、今以上に仲良くなれるかもしれませんよ。

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文・東城ゆず

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