早く付き合いたいから… 「3回目のデート」に誘う男性の本音4つ

「3回目のデートが大きなターニングポイント」なんて話を耳にしたこともあるでしょう。だからこそ、3回目のデートに誘ってくる男性の本心や心理が気になる人もいるはず。そこで今回は、男性たちに聞いた「3回目のデートに誘う本音」をご紹介します。

もっと「距離」を縮めたい


「とにかく早く付き合いたいから、彼女と会える時間を早くたくさん作りたいって思いますね。

付き合うためにはそれが一番の近道でしょうから」(20代・男性・営業)

デートはそもそも、ふたりの距離感を縮めるための貴重な時間。1回目、2回目のデートで少しずつ心を開いていき、3回目ではもっと仲良くなりたいと考えているのでしょう。

また、デートの回数を重ねるごとに遠慮や控えめな言動を緩めていくと、自然と打ち解けやすくなり、2人の距離はグッと近づいていくでしょう。

しっかりと「見極めたい」


「相手がどういう人なのかは、デートをいっぱいしていくなかで見極めたいです。

デートの回数をたくさん重ねてからじゃないと、真剣に付き合おうという気持ちにはなれないですね」(30代・男性・建築関係)

恋愛に対して慎重な場合、何度もデートを重ねてからではないと付き合おうという気持ちになれないようです。また、相手が自分に合う人なのか、きちんとしている人なのかなどを、デート中に確認しているのでしょう。

でも、3回目のデートとなると、そろそろ慣れも生じてくる頃。その頃くらいから、本格的に相手のことを彼女候補として見ているかもしれませんよ。

そろそろ「付き合いたい」


「3回目のデートだと、もう彼女になってほしいって気持ちもかなり大きくなっています。

そういう思いがなかったら、大体2回くらいのデートで終わっちゃいます」(20代・男性・アパレル)

これまでの2回のデートで好感触を得た場合、3回目のデートのときには「そろそろ付き合いたい」という気持ちが大きくなっているようです。

場合によっては、「告白をしよう」と考えている可能性も。男性がいいムードを作り出そうとしていたら、そのムードに積極的に乗ってあげるといいかもしれません。

「自分への好意」を確認している


「俺のことが本当に好きなのかがわかるまでは告白できません。だからこそ相手の気持ちを確かめるためにもデートに誘います。

まったく気がなかったら、さすがに3回もデートしてくれないと思うんですよね」(30代・男性・インストラクター)

自分への好意がしっかりと感じられないと、なかなか告白をする勇気が出ないという男性もいます。何度もデートに誘うのは、デートの誘いを受け入れてくれるのかをはじめ、自分に気があるのかを確認しているのかも。

その場合、できるだけわかりやすく好意を示してあげるようにすると、男性も確信が持て、「告白をしよう」という決心がつくはずですよ。

デートも3回目になると、きっとお互いに真剣さが増してきていることでしょう。男性があなたに対してどういった思いでいるのか、それを理解したうえで上手に応えてあげられれば、自然と2人の関係は深まっていくはずですよ。

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文・山田周平

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