お腹に子どもがいます…不倫男性が改心した妻からの忠告LINE3選

不倫真っ最中で浮かれている男性のなかには、自分を客観視できない人もいます。そのため妻からの一言で、「俺はなんてことをしてしまったんだ…」とふと我に返るケースも少なくないようです。そこで今回は、不倫夫が改心した“妻からの制裁LINE”をご紹介します。

「お腹の子はどうすればいいですか?」


「学生時代から憧れだったA子と同窓会で再会し、不倫関係に。妻のことは嫌いじゃないけれど、A子との時間が楽しすぎて、こっそり逢瀬を重ねていました。

だけど妻には全部バレていたんでしょうね。ある日、『お腹の子はどうすればいいですか?』という、まさかの妊娠報告LINEが届いて…。そのことをA子に伝えたら、A子からは妻との体の関係ばかりを責められ、一気に冷めてしまいました。

そこからは改心し、いまでは家族を一番に考えるようになりましたね」(35歳/営業)

妻との間に子どもができたタイミングで、不倫を解消する男性もいます。また、不倫相手からすると納得できないことだったようですが、未来が見えない不倫の縁が切れた良い機会として、前向きに捉えてもらいたいですね。

「〇〇はかわいいし、いい子だもんね」


「何度か会ったことのある妻の友人Kちゃんと、道でバッタリ再会。Kちゃんから声をかけられ、そのままなりゆきで不倫してしまいました。

妻にはうまく隠していたつもりだったのですが、やはり気づかれていたようで…。ある日、妻からそのことに関するLINEが届きました。

てっきり怒られるかと思いきや、『昔からKちゃんはかわいいし、いい子だもん』『そりゃ好きになっても仕方ないよね…』とのメッセージが。その瞬間一気に罪悪感が押し寄せてきて、帰宅後、妻に心の底から謝罪しました」(33歳/通信)

悪いことをしたときに、怒られると逆に苛立ちを感じてしまう人もいます。それは不倫でも言えることで、不倫した側が逆ギレしてしまうケースも少なくありません。

一方で、怒るどころか庇われるとなると、不倫している側としては罪悪感を感じずにはいられなかったようです。「こんな懐の深い妻を手放してはダメだ」と気づくきっかけになったのでしょう。

「私を何回裏切れば気がすむの?」


「若い頃からちょこちょこ浮気をしていたのですが、今回もある女性に手を出してしまって。『きっと今回も妻は許してくれるだろう』と思っていたのですが、妻から『私を何回裏切れば気がすむの?』というLINEがきました。

はじめて妻の怒りを感じ、ハッとしましたね。今まで特に何も言わなかったけれど、傷ついていたのだと。その後、すぐに関係を終わらせました」(38歳/商社)

不倫三昧の男性のなかには、なぜか「僕のパートナーは不倫ぐらい平気」と思い込んでいる人も。この場合は一度突き放したほうが、夫も事の重大さに気づくのかもしれませんね。

以上、不倫夫が改心した“妻からの制裁LINE”をご紹介しました。

どんなに不倫相手にゾッコンだったとしても、やはり妻は特別な存在。そのため妻の一言により、目が覚める男性は多いようです。とはいえ不倫を解消したからといって、妻はすぐに夫を許せるわけではありません。夫には、不倫したことをしっかりと反省してほしいところです。

©Prostock-Studio/gettyimages

※ 2022年1月30日作成

文・和

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