愛され女性はやっている! 好きな人と両想いになる「簡単なコツ」3選

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第109回は、勇気を出して気になる男性にアプローチして、幸せになった女性の恋話をお届けします。

1. ストレートに好意を見せる 


【結婚引き寄せ隊】vol. 109

気になる男性がいても、自分から積極的に距離を縮めていく労力を惜しんでただ指を咥えて見ているだけでは、その恋を誰かに奪われてしまうこともありますよね。「当たって砕けろ」とはよく聞く言葉ですが、女性から気になる男性にアプローチして、当たっても砕けなかった幸せな恋だって存在します。

まずは、ストレートに好意を見せたことで、恋がうまくいった女性の場合。20代後半のその女性は、どちらかというと自分の気持ちを素直に表現することが苦手で、恋愛関係に限らず、あまり人と活発に交流するタイプではありませんでした。

でも友達に連れられて恋活の場へ出向くようになり、出会いの場では自分の話をすることも多くなり、だんだんと異性の前でも、自分の気持ちを表せるようになっていったそうです。そんなときに知り合った同年代の男性を「いいな」と思ったものの、最初はやはり緊張して、うまく話せなかったのだとか。

その女性は、言葉ではうまく表現できない時期もありましたが、気になる男性の前ではいつもニコニコと笑顔。さらに、いつしかお互いの存在に慣れてきた頃には、素直に感情表現もできるようになりました。たとえば相手の男性がその女性の荷物を持ってくれたら、「自分で持つよ」とは言わずにその好意を素直に受け取り、「ありがとう」と感謝したり、ちょっと疲れているときに相手の男性が甘えさせてくれたときは「いつも助けられていて心強いよ」とストレートに伝えられるようになっていました。

常に笑顔でポジティブな態度でいたことと、言葉でも好意をストレートに表したおかげで気持ちが届き、無事につきあうことになったそうです。好意の積み重ねが実を結んだエピソードでした。

2. 決めるポイントでしっかり告白 


続いて、ここぞというポイントでしっかり告白して、恋愛成就した女性の場合。30代半ばのその女性は、彼氏ができると長く付き合うけれど、いないときはシングルライフを十分に楽しむというスタンスでした。常に彼氏がいなきゃいけないという恋愛体質ではなかったこともあり、あまりその女性から恋愛の話を聞いたことはありません。

そんなとき、その女性と一番仲良くしていた友達に彼氏ができました。女同士で気楽に遊びに行く回数は減ってしまい、ちょっと寂しさを感じていたその女性。友達に感化されたところがあるのか、久しぶりに合コンへ参加したそうです。

すると、さっそく好みのタイプの男性に出会ったものの、他にもその男性を狙っていたライバルになる女性も参加していました。すぐにそんな空気を察知したその女性は、好みの男性と連絡先を交換する際、「なんか好きみたい」とアピールしたのだとか。

まさかの女性側からの不意をつかれた言葉に驚いた男性でしたが、初対面にもかかわらず、しっかりと言葉にして気持ちを伝えてくれたことで、すぐに意気投合。後日ふたりでデートしたら思っていた以上に気が合ったそうで、晴れて恋人同士となりました。とくにライバルがいる場合は、勝負に出たほうがいいときもあるものですね。

3.空気を読んでアプローチする 


最後に、空気を読んでアプローチして、うまくいった女性の場合。30代前半のその女性は、恋愛に限らず、友達関係でも仕事関係でも、人とのコミュニケーションを取るのが上手なタイプ。空気が悪いな、というときは余計なことは言わない。「いまならいける!」と感じたときは、全力で前に進めるという具合です。

つまりは、空気を読むことが得意。だからこそ、「この人いいかも」と思った男性がいると、お互いの距離感をうまくつかめるし、押し引きのメリハリをつけることに成功するのだとか。でも空気が読めるからこそ、気になる男性にアプローチしてもまるで振り向かなかったり、「これ以上押しても時間の無駄」だと判断するときもはやいのです。相手と連絡を取り合っていても、まったくデートに誘われない、良いタイミングでその女性から男性をお茶に誘っても乗ってこない……など、手応えのないときは撤退。

そして1番に気になっていた男性はスッパリと諦めて、今度は2番目に気になっていた男性に注目してみるのだそう。もともとコミュニケーション上手なうえに、2番目に好きだった男性だとちょっとした心の余裕があることも手伝ってか、「いま押したら良い返事がもらえそう」と感じたときに声をかけるとうまくデートできるなど、ふたりの距離を縮めていって、だいたいの片想いはうまくいっているそうです。

恋をしたら、なんでも100パーセントうまくいくわけではありませんから、この女性のように“うまくいかないときもあるさ”ぐらいな気持ちもどこかに持ちながら、都度気持ちを切り替えてアプローチしていくといいのかもしれませんね。

自分の気持ちをまったく表に出さなければ、相手に伝わるものも伝わらないものです。ご紹介した女性たちのように、一歩踏み出す勇気が出れば、それまでの何かが変わることもあるはず。みなさんが素敵な恋ができますよう!

文・かわむらあみり

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