何に見えるかでわかる! 【心理テスト】あなたの「隠れた才能」

自分が苦手なことはすぐに思いついても、得意なことってなかなかわからないですよね。心理テストで、あなたの隠れた才能を診断しましょう! その才能を開花させるために役立つ、やる気スイッチを押すコツもあわせて紹介します。

あなたの隠れた才能がわかる


私たち人間は、普段生活するうえでは能力の3%程度しか活用できていないと言われています。もしかしたら、あなたの才能はまだ眠ったままかもしれません。人気占い師、心理テストクリエイターの脇田尚揮さんによる心理テストで、あなたの隠れた才能を診断しましょう。

Q.下の図は何に見えますか? 直感的にひとつ選んでください。

A:恋人たちB:ろうそく台C:高価なグラスD:自己分析

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

A:「恋人たち」を選んだあなた…優秀なサポート能力を秘める


あなたは、少し気が弱くリーダーシップをとるタイプではないかもしれません。そのため、優れたナンバー2や実力者のサブ役という立場になれるでしょう。秘書や経理など、技能を活かした仕事一本に絞ることで、かなりの財産を築くことができるでしょう。

B:「ろうそく台」を選んだあなた…鋭いインスピレーションを秘める


あなたは、鋭いインスピレーションに優れており、非常に洞察力があるでしょう。頭の回転の速さと素早い決断力でチャンスをモノにしていけますが、人から妬まれやすいので、人間関係には気をつけたほうが良いでしょう。

C:「高価なグラス」を選んだあなた…コツコツ積み上げる忍耐強さを秘める


あなたは縁の下の力持ちで、どんなシチュエーションでもなくてはならないタイプ。一大出世や目立つポジションにはあまりご縁がないかもしれませんが、穏やかで安定感のある生活を送ることができるでしょう。ひとつのことに対して、真面目にコツコツと向き合うことで何らかのエキスパートになれるケースも多し。

D:「自己分析」を選んだあなた…芸術的感性とセンスを秘める


あなたは、思い立ったことを次から次へと行動に移していく才能を持っています。アカデミックな社会的成功に恵まれるタイプですが、精神面を重視するため、物質的なことには無頓着かもしれません。独創的な趣味を持ちやすく、美的センスにも優れているでしょう。

?pio3/shutterstock?Catherine Delahaye/gettyimages

※ 文・脇田尚揮※ 2020年5月17日配信

あなたのやる気スイッチを押すコツ


やってみたいことはたくさんあるけれど、さっさと踏み出せる人はそうはいません。迷ったり思い悩んだり、勇気が出ないときに、背中を押してくれるアイデア&アクションを、金メダリストなどを支えた経験もある、メンタルスキルコーチの飯山晄朗さんに教えてもらいました。

SWITCH1:足かせになる“短所”を“長所”に変える。


飯山晄朗さん 実は短所は、視点を変えれば長所にもなり得る。例えば“短気”であることは、一方で“短気だからこそ仕事をさっさと終わらせることができる”し、“優柔不断”は“だからこそ思考が深い”ともいえるわけです。自分の短所だと思っていることを書き出し、その次に“だからこそ、こんなことができる”と、長所に変えて書いてみる。すると短所への意識が変わり、行動する勇気が湧いてきます。たくさん書いてみるといいですよ。

SWITCH2:自分の“得意”を知って、夢につなげる。


飯山晄朗さん まずは自分の得意なことから始めてみて。とはいえ自問自答しても、なかなか長所が思い当たらない人も多いはず。そんなときは、友達や同僚など、あなたをよく知っている人に『私の長所って何かな?』と聞いて、客観的に長所や得意分野を洗い出し、そこから“自分の売り”を考えてみるといいと思います。例えば職場などで、定期的にお互いの良いところを評価し合うような機会を持つと、思いもよらなかった長所が見つかり、才能を伸ばせるきっかけになりますよ。

SWITCH3:動かない自分への“言い訳”や“甘え”を捨てる。


飯山晄朗さん “したい”という言葉は希望であって、そこには“したい、でも今は無理”であったり、“したい、でも難しい”というように、言い訳や甘えが入っている。心のどこかに、“叶わないかもしれないな”との思いがある。本気で動くためには、言い訳や甘えを捨てるべき。紙を用意し、“したい”ではなく、“する!”と言い切り型で書く。冒頭で言ったように、書く、書いたものを読むという“行動”によって夢を実現するイメージが生まれ、行動に移せます。

SWITCH4:“大きな目標”を“小さな目標”に細分化。


飯山晄朗さん 目標が大きいほど難易度は高く、一度ではとても到達できない。その山の高さに戦意喪失し、踏み出す以前に諦めてしまうパターンも大いにある。スタート前に心が折れないために、まずゴールまでのスケジュールを細かく設定し、そこまでに“今の自分でもトライでき、乗り越えられる目標”をたくさん立て、少しずつクリアしていく道筋を作ることから始めましょう。書き出すことで、夢に向かって今やるべきことが見えてきます。

飯山晄朗(じろう)さん メンタルスキルコーチ。オリンピック金メダリストの高木菜那選手のコーチも務める。著書に『超メンタルアップ10秒習慣 心がどんどん強くなる』(大和書房)など。

※ 『anan』2020年8月5日号より。イラスト・岡田 丈 (by anan編集部)※ 2020年8月6日配信

自分の才能を開花させよう!


自分の才能に気づき、さらにその才能を開花させることは、そう簡単なことではありません。だけど、もしそれが叶ったら、とても幸せなことだと思いませんか? 心理テストの結果などを参考に、ご自身の才能を見つけ、発揮してくださいね。

まとめ構成・小田原みみ

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