置くだけで運気アップ!【風水】運が急上昇する「部屋のつくり方」5つ

人生をよりよくするためには、とにもかくにも「運」を味方につけることが重要です。今回は、暮らしの中のちょっとした工夫で運を味方につけるための方法を、占い師の五十六謀星もっちぃさんに教えてもらいます。

花を飾る


太陽の光をたっぷり浴びて育った花を飾ることは、室内に運気を呼び込む効果が絶大です! 一輪でもよいので、好きな花を玄関やリビングに飾りましょう。

もちろん、虫などがついていない清潔な花であること、そして枯れていない花であることは重要です。古い花をいつまでも放置しておくことは、逆に運気を減退させるので十分に注意してくださいね。

頑張った証を見えるところに飾る


スポーツで活躍したときにもらえるトロフィーや、習い事の免状など、あなたが過去に努力した証になるものを見えるところに飾っておくことも運気を向上させます。運気を呼び込むための根本的なポイントは、気分を明るく保って自信を持つことです。逆に心が風邪を引いているときには邪気を呼び込みやすくなってしまいます。

そんなときに備えて、自分が輝いた瞬間を思い出せるものを目につくところに置いておくのは、とても効果的な開運方法です。トロフィーなどがない人は、ブランド品や絵画など自分が頑張ったご褒美として買ったもので代用することもできます。

お香を焚く


部屋の中の気を良くするためには、香りを演出することも効果的です。アロマやルームフレグランスでもよいですが、開運の効果を高めるならお香が一番です。お気に入りの香りを探してみましょう。

お香は仏様に供えるお線香と似たイメージを持つ人もいますが、根本的には同じことです。お線香はよい香りをお供えして、仏様と対話をする自分自身も清めるという効果を持っている説があります。

どんな香りでもよいので、自分自身を含めた空間全体を清めるためにお香を活用してみましょう。

よい食器を使う


家の中で食事をすることは、家の中の気を自分自身に取り込むのと同じこと。このときに使う食器にこだわらないのは、適当な運気を取り入れてしまうことにつながります。家で使う食器は、なるべくよいものを使うようにしましょう。高級品である必要はありませんが、少なくとも欠けているものやひどく汚れているものは取り替えてみて。

また、おかずをのせる皿は、食べる量よりも大きいものを選ぶようにしましょう。高級レストランのように、おかずのほかに余白があるような皿使いをすると、運のキャパシティが広がります。お皿いっぱいに余白なく盛り付けるのはあまりよくありません。

西に黄色いアイテムを置く


これは風水の世界の定番ですが、部屋の西側に黄色いものを置くのは効果的です。大きなものがより大きな効果を生むと考えられています。もしも西側に窓がある家に住んでいるなら、そこのカーテンを黄色にするのがよいでしょう。たとえ小さなものであっても、高級品や、その部屋の中で目立つ存在を置くことで効果は大きくなるはず。

西の黄色は、金運を上昇させる効果が特に強いとされています。お金持ちになりたい人は、少し奮発して黄色いインテリア雑貨を、西側のカウンターやテーブルなどに飾りましょう。

五十六謀星もっちぃ10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

©KatarzynaBialasiewicz/Maryviolet/gettyimages

文・五十六謀星もっちぃ

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