“不倫のせいですべてを失った”… 「不倫に溺れた男女が陥った地獄の末路」3選

“不倫のせいですべてを失った”… 「不倫に溺れた男女が陥った地獄の末路」3選

不倫に溺れた男女の末路3選

軽い気持ちではじめてしまった不倫も、周囲にバレて大問題になってから「あんなことをしなければ良かった」と後悔する男女は少なくありません。今回は、不倫をして大きな代償を払うことになってしまった3人の男女の話を紹介します。

慰謝料の振り込みが夫にバレて…


「知人の男性との不倫がバレたときのことです。その男性の妻とは慰謝料は150万円の支払いを月々3万円の50回払いにすることで決まり、私の夫には知られないように許してもらったんです。しかしこっそり支払っていたら、夫に通帳の明細を見られて「なんであの人に毎月振り込んでるの?」と突っ込まれてしまい、不倫していたことがすべてバレてしまいました」(28歳/女性/通販業界/既婚)

その後、子どものことを考え夫とは離婚に至らなかったそうですが、やはりバレてしまってからの夫婦仲は「最悪」とのこと。身近な相手との不倫は、周囲の人間関係も壊してしまうのでしょう。

離婚原因を妻のせいにしたのがバレて…


「僕は離婚をしたので、新たに恋人を探そうとしていたんですね。そして、マッチングアプリで知り合った女性と真剣に付き合ったのですが、偶然彼女の友達が僕の元妻の知り合いだったんです。離婚原因はぶっちゃけ僕の不倫だったんですが、彼女には『元妻が浮気した』と嘘をついていて…。それがすべてバレてしまい、信用できないとフラれてしまいました」(33歳/男性/アパレル業界/独身)

アプリで知り合った相手だから嘘をついてもバレないだろう…と思っていたのが、意外なところでバレてしまったケースも。そもそも「この人、怪しい」と疑われていたから、友だち経由で裏を取ろうと思われた可能性もありますね。隠したいと思ってもバレてしまうリスクがあるからこそ、不倫には手を出さないほうがいいのでしょう。

養育費の支払いがキツくて…


「5年前に、僕の不倫が原因で妻とは離婚したんです。慰謝料と養育費の一部前払い、財産分与で800万円支払うことになって。一部は借り入れで払いましたが、毎月の返済の支払いがキツくてキャッシングで帳尻を合わせることも多かったんです。リボ払いの利子も膨らんでいるし、正直、この先恋愛どころではないという感じです」(34歳/男性/IT関連企業勤務/独身)

不倫された元妻の立場からすると、「そのくらい苦しんでくれて当たり前、私たちはもっと傷ついたのよ」というところかもしれません。とくに子どもがいる状況での不倫や離婚となると、慰謝料の支払いは切っても切り離せない問題になってきます。

不倫で失うもの。それは慰謝料などお金の部分でも大きいですが、何より「他人から信用されなくなる」というほうがダメージが大きいかもしれません。

不倫の真っ最中は楽しくても、バレたときには「周りに誰もいなくなり、残ったのは借金だけ」となりかねないのです。安易な気持ちで手を出すものではありませんね。

©Photo by Rafa Elias/boonchai wedmakawand/gettyimages

文・清 仁美

関連記事(外部サイト)

  • 3

    メディアや世間はことのほか不倫に厳しい。だが風俗は素通りだ。メディアの連中なんかも風俗はやりまくってるだろうから叩かないのだろう。てことでみんな!風俗なら世間一般公認らしいぞ!レッツゴー!ソープ!

  • 2

    何か話がおかしい。 最初の例でいえば、こちらも旦那が慰謝料を請求すればいいだけの事。 また最後の例も、借金までして払う義務はなかったはず。 無知がお人好しの例を挙げているだけではないのか。

  • 1

    たまたまうまくいかなかった人の例を挙げてきれいごとを言っても説得力はない。 瀬戸内寂聴は堂々とその話を売り物にして、最後まで悪びれることもなく往生した。 近藤真彦も一時の批判はあったものの、その後何事もなかったように従来の生活を続けている。 付き合った相手が悪かったのか、それとも付き合い方が悪かったのか、原因は色々あるだろうが、単に不倫が悪いという上面の倫理観だけでは世の中回らない。

すべてのコメントを読む