不倫の相談をした“先輩医師”とも体の関係に… 女医妻が溺れた不倫の「悲しき末路」【後編】

不倫の相談をした“先輩医師”とも体の関係に… 女医妻が溺れた不倫の「悲しき末路」【後編】

不倫繰り返した女医妻の末路

勉強ばかりの学生時代を過ごした美帆さん(仮名・34歳)は、恋愛経験もあまりないまま、医学部からの交際相手である裕司さん(仮名)と結婚。しかし、雑誌の取材がキッカケで編集者の諒太さん(仮名)と知り合い、不倫関係に堕ちてしまいます。その後、いったいどうなったのか。結末までを伺いました。

関係が始まって3か月


「私は恋愛経験が乏しかったこともあり、魅力的な諒太さんに夢中になってしまいました。会いたくて仕方ないという感覚を味わうのも初めてで…。

仕事の休み時間に、諒太さんからLINEが来ているだけで嬉しかったですね。ただ、関係が始まって3か月ほど経ったころ、なんとなく諒太さんの対応が冷たくなってきたように感じました。

会っていても、“これから取材なんだ”と言って、早くに帰ってしまうんです。とても悲しくて、関係が終わってしまうのではないかと心配にもなりました」

シャワーを浴びている隙に…


「諒太さんは女性にモテるタイプなので、私は“ほかの女性とも関係があるのではないか”と疑うようになりました。

あるときホテルに行った際、諒太さんがシャワーを浴びている隙に、スマホを覗いてしまったんです。すると、女性とのやり取りを発見。複数人の女性と会っているようでした。

私は我慢できず、諒太さんがシャワーから出てきたタイミングで、“どういうこと?”と詰め寄ったんですね。すると諒太さんは、“ああ”とだけ言って、焦る様子もありません。

そして、“俺は独身だから問題ないでしょ”“別に君とはもう会わなくてもいいよ”と言われてしまったのです…」

先輩の男性医師に相談


「それから、LINEを送っても返事が来なくなりました。不安でたまらなくなり、誰かに相談したいと思ったんですが、こんなこと誰にも言えませんよね。

そこで、彼と面識のある人がいることを思い出したんです。それは、もともと雑誌の仕事を紹介してくれた先輩の男性医師、松山さん(仮名)です。

松山さんに経緯を伝えると、とても驚いていました。私のことを昔から知っていて、とても真面目で不倫なんてするタイプではないと思っていたからです。

松山さんに話を聞いてもらうことで、少しだけ気分が落ち着いてきました」

医局長の耳に入り…


「しかし、やはり私は世間知らずでした。相談をしているうちに、私が松山さんに気があると思わせてしまったのかもしれません。

あるとき、松山さんと二人で食事をしていると、ホテルに誘われたんです。私は、気持ちが弱っていましたし、相談に乗ってもらった恩もあったので、松山さんの誘いに乗ってしまいました。

すると、私と松山さんの関係が噂になり、いつのまにか勤めている病院内に広まってしまって…。噂は医局長の耳にも入ったようで、ついに呼び出されてしまったんです。

医局長は“噂が本当であれ嘘であれ、このままの状態を続けるのは良くない”と判断したようで、私はほかの関連病院に異動させられました。

もちろん、松山さんとの噂や異動の件は、夫の裕司の耳にも入ります。やがて関係が悪化し、裕司とは離婚することになってしまいました。

私は今でも独り身ですが、裕司はその後、若い看護師さんと再婚したそうです」

“不倫の沼にハマった女医妻の告白”をご紹介しました。

真面目だったはずの女性が道を踏みはずし、夫も職場も失うという不幸な結末を迎えてしまいました。誰のせいでもなく、自分の責任としてしっかり反省し、再び幸せになれる日を目指して進んでほしいものです。

©Jose Luis Pelaez Inc/xijian/gettyimages

文・塚田牧夫

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  • 2

    こりゃあ創作作品だと思うな。単なる三文小説。つまらなかった。

  • 1

    ポルノ記事相変わらずだな。 弁護士なら自由と正義に載せて、法曹三者の共通認識にするような事案でも、医療従事者界隈だと苦情や懲戒請求の受付窓口絶対につくらないよね。

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