“平日なのに俺のために”と思わせる! アフター6のメイクアイテム5選

仕事後、予定がある日はひとさじの“プラスオン”で女っぽく。アフター6にふさわしいメイク&アイテムとは?

ニュアンスオンで奏でるドラマティックフェイス。


日中のノーブルなメイクにツヤめきや光をトッピングすればデート仕様の華やぎフェイスに。「ベージュがベースなら好感度もキープ」(ヘア&メイクアップアーティスト・河嶋希さん)

計算ずくのツヤ足しで目の前の彼を惑わせて。


全方位からの好感度を意識していた昼間とは一変。夜は愛しい彼のためだけの顔つきをスタンバイして、街に繰り出したい。

「ムーディなレストランのダウンライトの中で女っぽさを演出してくれるのも、カジュアルな居酒屋でヘルシーに魅せてくれるのも、“ツヤめき”。会話をするときに視線の合う目元とおしゃべりをしているときに注目を浴びる唇に上品な光をプラスオンすれば、さりげないのに女っぽい表情が即完成。“平日なのに俺のためにおしゃれしてきてくれた感”に酔いしれない男性はきっといないはず」

高ぶる気持ちで紅潮しやすいことを見越して、あえてチークレス。

1、恋した瞬間みたいなピュア顔になれるで 賞


NARS『マルチユースグロス 5964』

【どのパーツも可愛く色付け。】華やかなメタリックローズ。数量限定発売中。「ラメの輝きとふんわりとした質感が印象をやわらかくしてくれる。合コンの日はまぶたにそれとなく重ねるのがオススメ」(コスメコンシェルジュ・垰智子さん)。「ラメが華やかなのに仕上がりはすごくピュア。バーのダウンライトでも女らしさを見せつけられそう」(ヘア&メイクアップアーティスト・野口由佳さん)。¥3,100(NARS JAPAN)

2、彼のハートを盗む幻想的なキラめき 賞


KANEBO『リクイドニュアンスルージュ EX01』

【デートモードの華やぎをオン。】オーロラパールが瞬くリキッドルージュ。限定発売中。「ベースのリップの発色を際立てながら華やかさとツヤをオン。男性はみんなクギ付けに」(ヘア&メイクアップアーティスト・高松由佳さん)。「夜空の下や暗い店内でも存在感を発揮してくれるのに上品。彼に可愛く思われたくてメイクした感じにキュン」(歯科医師・関有美子さん)。¥3,500(カネボウインターナショナルDiv.)

3、“恋”を“愛”に変える情熱のまなざし 賞


to/one『ペタル リキッド アイシャドウ 03』

【ジューシーアイで彼の心をゲット。】カラフルな輝きをリッチに配合したクリーミーなリキッドアイカラー。「まぶたの血色が透けたような赤みブラウンが、ただ塗るだけで色っぽいまなざしを叶えてくれる」(美容エディター&ライター・安田光絵さん)。「まとった瞬間、目元が一気に華やいで周囲の視線が集中。ヨレにくいので目を伏せた瞬間さえも美人顔」(メイクアップアーティスト・Nagisaさん)。¥2,900(トーン)

4、運命の赤い糸を手繰り寄せるで 賞


SHISEIDO『ラッカーインク リップシャイン ピコ 02』

【“縁結び”にインスパイア。】“願いごと”と名付けられたラベンダーのリキッドルージュ。数量限定発売中。「ピンクのニュアンスがあるからとにかくピュア。始まりたての恋にお似合い」(ヘア&メイクアップアーティスト・中山友恵さん)。「手持ちのリップに重ねて透明感を出してもいいし、直塗りで唇の血色感を透けさせるのもいい意味で生っぽい」(美容エディター&ライター・石橋里奈さん)¥1,800(SHISEIDO)

5、恋を永遠に変えるイノセントな光 賞


CHICCA『メスメリック グラスリップオイル 01』

【ウブな恋心をブルーに託して。】限りなく透明に近いパステルブルーの中にキラめきをイン。「手持ちのリップに透明感を与えてくれる上にトレンド感も満載」(モデル・千国めぐみさん)。「気になるくすみやシワをラメと光で飛ばしてふっくら、うるうるに。肌をクリアに映してくれるところも恋にエールを送ってくれそう」(モデル・栢まり子さん)。¥3,200(カネボウ化粧品)

唇の山をつぶしながら重ねてぽってり感をオン。


4のラベンダーグロスを唇全体に。上唇の山を丸みをもたせながらなぞってぽってり。上まぶたの目尻側1/3にだけ3のシャドウを指で重ねて。

河嶋 希さん 数多くの女性誌でカバーを手がける人気ヘアメイク。この春、初となるメイク本を出版予定。詳細はInstagram@kawashimanozomi_official

ワンピース¥24,000(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿 TEL:03・5339・9070) ピアス¥98,000 ネックレス¥100,000(共にマリハ/マリハ伊勢丹新宿本店) リングはスタイリスト私物

※『anan』2019年3月27日号より。写真・横山創大(モデル) 恩田はるみ(商品) スタイリスト・柿原陽子(モデル) 大島有華(商品) ヘア&メイク・河嶋 希(io) モデル・甲斐まりか 構成、文・石橋里奈

(by anan編集部)

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