破廉恥過ぎる!人妻が「年下男子に送ってる」あわよくばLINE3選

夫がいる身で別の男性と関係をもっている女性は、想像以上に多く、人妻の中には、年下男性に「あわよくば」を狙ったLINEを送っている“昼顔妻予備軍”もいるようです。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな"あわよくばLINE"について話を聞いてきました。

文・並木まき

1:「なんで泊まりじゃないの?」


「ついこの前、仲間とスノボの“滑り納め”に行こうって話になり、飲み会で知り合った年上の既婚女性にも声をかけてみたんです。

こっちとしては、やましい気持ちはなくて『スノボが好き』って言っていたから、喜ぶかなと思って誘ったんです。

既婚者メンバーが何人かいたので、今回は泊りではなく日帰りで計画していたんですけど、なんとその女性から『えーっ。泊まりじゃないの!? なんで泊まらないの? 同じ部屋でいいのに』ってLINEが届きました。

こっちは、そんな気なんて全然ないのに、なんかすごく飢えているんだなって思いました……。そういうのが好きな男だったら、喜びそうですけどね」(35歳男性/教育)

この女性は、泊りで旅行にいきたかったのでしょう。既婚女性から、いきなりこんなことを言われたら、戸惑っても無理はありません。

2:「いろいろ教えてあげたいけど、どうかな?」


「取引先の年上人妻と飲みに行く機会があり、そこでLINEを交換しました。

その日は、エロネタが好きな僕の上司も一緒だったので、2軒目からは、随分とソッチ系の話で盛り上がったんですよね。

僕も彼女とのエッチにいろいろ不満があって、その悩みを酒を飲んだ勢いで打ち明けてました。

そうしたら、翌朝以降、その人妻からのLINEがすごくて……。

『私はエッチが好きだから、君にいろいろ教えてあげたいと思ってるんだけど、どうかな?』って言われたんですけど、“どうかな?”って、つまりそういう誘いですよね?

彼女を裏切るつもりはないんで、なんとかかわしていますけど、積極的すぎてビックリしました……」(34歳男性/マスコミ)

飲み会後すぐに、このようなお誘いLINEを送りつけてくるなんて、かなり「あわよくば」なニオイがしますね。取引先の女性であれば、バサッと切るわけにもいかないでしょうし、困ったものです。

3:「本当は若い男が好き!」


「飲み会で30代後半の既婚女性と知り合いました。50代の旦那さんは経営者で忙しく、毎日帰りが遅く、子どももいないから、いつも夜は暇してるって言ってました。

で、そんな彼女が僕のことを気に入ったのか、飲み会以来、頻繁にLINEが届くんですけど、『私、本当は年上のジジイより、20代とかの若い男の子が好きなんだよね〜』とか言ってきて、ビビっています……。

僕は元々年下好きですし、ましてや相手が既婚者ということで、絶対に深入りはしませんけど、あんなふうに言われたら嬉しくなっちゃう人もいるんじゃないですかね」(29歳男性/美容師)

年上女性好きで、不倫に対して抵抗がない男性であれば、いい気分になってしまいそうです。昼顔妻予備軍は、非常に積極的ですね。

不倫願望のある女性の中には、このような大胆なLINEを送っている人もいるようです。こんなLINEを送りまくっていれば、いつかは引っかかる男性が出てきても不思議ではありませんよね。

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