意外と可愛い…男が思わず「女性らしさ」を感じるポイント5つ

好きな男性と親しくなり、気兼ねなく話せるのは嬉しいことです。しかし、相手の男性は、あなたを同性のように感じているのかも。ときには、女性であることを意識させないといけませんよね。そこで、“思わず女性らしさを感じるポイント”について男性たちに聞いてみました。

文・塚田牧夫

1:「か弱い姿」


「仲のいい女友だちがいて、いつも男のように接していました。その子があるとき、彼氏にフラれたと言い、その話を聞いていたんです。

いつになく悲しそうな表情で話し、最後には彼の連絡先を消すことに。そのときの切ない表情は今まで見たことがありませんでした。女なんだ……とそのとき思いました」リュウジ(仮名)/28歳

親しい間柄とはいえ、なかなか自分の弱みや恥ずかしい部分は見せないもの。逆に普段みない姿だからこそ、男性はギャップ萌えで女性らしさを感じる大きなポイントになります。

2:「不意打ちへの反応」


「職場に厳しい女性の上司がいます。普段からあまり表情を崩さない人です。あるとき、その上司が作業しているところに、俺が話しかけたんです。そうしたら、“キャッ”と女の子みたいな声を出したんです。

本人はすぐに冷静になってたけど、恥ずかしさは隠せていませんでした。それがちょっと可愛かったです」ナオシ(仮名)/28歳

不意打ちを食らうと、普段は澄ましている人でも、思わず地の女らしさや可愛らしさが顔をのぞかせてしまいます。普段の表情が厳しいほど、その可愛らしさが気になってしまうはずです。

3:「美容への関心」


「彼女と買いものに行ったとき。ショッピングモールを歩いていたら、コスメショップのスタッフが声をかけてきました。肌に良いというスクラブの宣伝でした。

俺はまったく興味なかったんだけど、彼女が強く関心を示していて、買おうかどうか迷ってました。やっぱ女性なんだなと思いました」タダヨシ(仮名)/33歳

男性はあまり美容に関心を示しません。美容への意識を高く持っているところは、女性らしさを感じさせるポイントでしょう。

4:「子どもへの優しい対応」


「彼女とファストフード店に入ったとき、小さな男の子が走ってきてぶつかって、転んでしまいました。すると彼女が、しゃがんで“大丈夫?”と声を掛けました。

ちゃんと目線を合わせてるし、口調も優しい。子ども好きとは聞いていなかったので、女性らしい対応にちょっと驚きました」マモル(仮名)/29歳

子どもへの対応が不得意な男性は少なくありません。そこで女性らしく自然に子どもに接する姿を見せると、母性という究極の女らしさを感じてしまうのです。

5:「親しさのなかにある警戒心」


「何度か食事に行った女性がいて、あるとき“うちで鍋しませんか?”とLINEで誘ったんです。すると、しばらく返事がありませんでした。

後日また、“友だちも何人か来るので良かったら”と一応連絡を入れておきました。“何人かで集まるんですね”と返事が来て、どうやら警戒していたみたいです。女性だし、そりゃそうですよね」セイタ(仮名)/27歳

男性は、親しくなるとつい一気に距離を詰めすぎるところがあります。そこでは警戒心を示して、ちゃんと女性として意識させるのが正解でしょう。

“男が思わず女性らしさを感じるポイント”をご紹介しました。

親しくなり、距離が縮まるのは嬉しいことかもしれませんが、それは恋愛感情から遠ざかっている可能性もあります。ときどき、こうした女性らしい振る舞いで、異性であることを意識させるべきでしょう。

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