遅めに子ども産んだんだね… 女がイラっとする「ママ友の会話」8選

友達や家族と話すように、ママ友とも話していませんか? もしかすると、「なんてことを話すんだ」と反感を買っているかもしれません。ママ友は、知り合い以上の関係ではあるものの、友達ではありません。子ども同士の繋がりだけで、ママ友との関係を保ってる人も多いはず。相手のことをよく知らないのに深い話をしてしまうと、「どうしてそんなこと言うの?」と思われているかもしれませんよ。今回は、筆者が実際に聞いた、イラっとした“ママ友の会話”を紹介しましょう。

文・東城ゆず

1:「何階に住んでるの?」


「新築のタワーマンションに引っ越しました。もちろん、購入したマンションです。同じ保育園のママ友も、どうやら同じマンションを購入したようです。聞いてもいないのに”奮発して最上階にしちゃった”と嬉しげに話していました。

それだけならよかったのですが、私にまで“あなたは何階にするの?”って……。最上階を購入した余裕だろうと思います。

でもタワーマンションの階数って、いわばカーストみたいなもの。そんなに親しくもないママ友から、“何階に住んでるの?”と聞かれるとは、マウンティングされたようで嫌な気分しかしません」(S子さん・31歳女性)

お金が連想されるような質問はママ友トラブルの元なので、聞かない方が無難でしょう。マンションの階数も、高層階に行くほど価格が上がるということを知っていて聞くのは、マナー違反といえそうです。

マンションだけでなく戸建でも、間取りなどの詳しいことを聞きすぎるのは、相手に不快感を与えてしまいます。

2:「そこは私の取引先なの」


「ママ友同士のグループラインのちょっとした世間話で、“実家の愛知県にしばらく帰郷する”という話になりました。

するとママ友から“愛知県って、大きな自動車メーカーがあるところだよね”と返事がありました。

確かに有名な国産自動車メーカーがありますが、話のズレに違和感を抱えつつも“なんで?”と聞きました。そしたら、“そこは私の取引先なの”と返ってきました……。

ナチュラルに自慢していると本人は思っているようですが、それがイヤラしく感じてしまいました。私が大人気ないのかな……」(T未さん・37歳女性)

自分のことを話して知ってもらうことは、いいことだと思います。しかし、自慢に聞こえるような話題は、避けた方が無難です。

自分を良く見せようと思うあまり、遠回しに伝えるのも、計算高いと思われてしまいますので注意しましょう。

3:「うちの子はそういう遊び好きじゃないの」


「私の子どもは、公園での砂遊びに最近ハマっています。公園は誰でも気軽に行けますし、子どもを遊ばせながらママ友と話せるのでよく行きます。

あるママ友と公園で会う約束をしていたのですが“なんで公園にしたの?”と聞かれて、“砂遊びとか滑り台とか、子どもたちも遊びやすいじゃん”と、笑顔で言ったんです。

そのあとに苦笑いしたママ友が、“うちの子は、そういう遊び好きじゃないの”って。どうして誘った時に言わなかったの!?」(H華さん・26歳女性)

遠回しに我が子をバカにされたような気分になるのが、この手の会話です。たとえ、自分の子どもが好きじゃない遊びだったとしても、相手の子が好きな遊びをバカにするような言い方は嫌われます。

人が好きなモノを、バカにして気持ちを傷つけないよう、注意しましょう。

4:「あの辺の土地は安いもんね」


「ショッピングモールで、新築購入した家の図面を持って店員さんと話していた時に、たまたま会ったママがいました。家具を選んだり、カーテンを見繕ってもらっていたから、図面が丸見えでした。

ママ友が“お家買ったの?”と聞くので、当たり障りのない返事だけをして、その日は別れたんです。

でも、後日また会った時に“うちも家買おうとしたんだけど、あの辺の土地って安いよね〜”って。わざわざ調べたのかと思うと、ムカついて言葉にできませんでした」(A子さん・41歳女性)

余計な一言が相手の癪に障る場合もあります。この場合は、実は家の購入が羨ましくて、土地の価格を調べてしまったのかも。ママ友から張り合ってると思われても仕方ありません。

こっそり調べるだけなら、誰にも迷惑はかけません。しかし、それを当人に伝えるのは、嫌がらせにも思えますので注意しましょう。

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