出会いの季節だけど…彼から「セフレ認定」されるNGエッチ4選

好きになったら、付き合いたいと思うのが自然でしょう。しかし、セフレという立場に収まってしまうケースもあります。そこで今回は、男性たちに“女子がセフレ認定されちゃうNGエッチ”というテーマで聞いてみました!

文・塚田牧夫

1:とにかくよく喋る


「以前、付き合っていた子。エッチのとき、最初のころは“気持ちいい”と漏らす程度だったんです。それが次第に、すごく喋るように。

“気持ちいい?”と聞いてくるぐらいならいいけど、“明日何する?”と関係ないことまで。とにかくよく喋るんです。気が散ってしょうがなかった」ダイ(仮名)/33歳

言葉はエッチを盛り上げる要素になります。ないよりは、あったほうが盛り上がる。しかし、雰囲気を壊すほどのものは、敬遠されるでしょうね。

2:お酒を飲むと乱れる


「元カノは、普段は普通の子です。ただ、お酒を飲むと、急にエロくなるタイプ。卑猥な言葉を発し、自分から責めてくるようになり、さらにはシている最中にお酒を飲んだりするような乱れっぷり。

これは、お酒を飲んだら誰にでもこうするんじゃ……という疑いが頭をよぎりました」ヒロタカ(仮名)/30歳

お酒を飲んで豹変するタイプの人は、パートナーから不安に思われることが多いです。さすがに乱れるレベルになると警戒しますよね。

3:自分でずっと腰を振っている


「付き合いたいなって思ってた子がいて……。その子と初めてエッチしたときでした。それがちょっと変わってて、自分からずっと腰を振るんです。騎乗位のときなら分かるけど、正常位でも、バックでも。

興奮したのは、最初だけでした。こっちが動こうとすると、タイミングが合わない。だんだんエッチに不満を感じるようになりました」ヒロキ(仮名)/28歳

女性自ら腰を振ると、楽でいいと思う男性もいるようです。ただ、自分の動きで感じさせたい……という願望が満たされず、物足りなくなってしまうことも……。

4:終わってすぐに求めてくる


「以前、性欲がすごく強い子と付き合っていました。エッチが終わったあと、5分もせずにまた求めてくるんです。それが延々続く……。

休みの日なんて、1日中ですよ。相手が若いっていうのもあったけど……。さすがにこれはダメ人間になると思い、徐々に距離を置いて、会うペースを減らしていきました」マサヒコ(仮名)/31歳

自分を求められるのは誰でも嬉しいこと。でも、付き合う醍醐味はエッチばかりではありません。食事やデートもしたいはず。それなのに、エッチのみの関係になっているのであれば、セフレと思われても仕方ないでしょう。

“彼からセフレ認定されちゃうNGエッチ”をご紹介しました。

夏は出かける機会も増え、自然と出会いも増、新たな恋の始まりも期待できます。カラダだけの関係で終わってしまわないよう、こういったところを注意して進めていきたいですね。

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