ひと駅歩こう…男が「離れたくない!」と思った女子の言葉4選

好きな男性とのデート中は楽しいに決まっています。でも、その時間もいつか終わりがきます。お別れの場面で、彼の胸にグサッと刺さるような言葉を言えると、ますます相手は愛おしく感じてくれるでしょう。そこで、“男が離れたくないと思った女子のひと言”というテーマで、男性たちに話を聞きました。

文・塚田牧夫

1:「今日を最初からやり直したい」


「彼女と久しぶりに休みが合い、昼間から会えたときのことです。夜になり、そろそろお別れの時間が迫ってきました。すると彼女が、“今日を最初からやり直したい”とひと言。

楽しんでくれたんだ……と、またすぐ会いたくなりました」ケイシ(仮名)/28歳

時計の針を巻き戻すことは誰にもできません。でも、それを願ってしまうほどに楽しいデートだったんでしょうね。そんなことを言われたら、ずっと寄り添っていたいという思ってしまいますね。

2:「ひと駅歩こう」


「彼女とのデート終わり、駅のほうに向かって歩いていました。終電までには、まだ少し時間がありました。そうしたら彼女が、“ひと駅歩こう”と、手を引いてきました。

俺も、もう少し彼女と一緒にいたかったから、嬉しかった」ヒナタ(仮名)/27歳

駅について、電車に乗ったらもうお別れです。それより、少しでも二人きりの時間を過ごしたい……そんな思いが伝わってくる言葉ですね。嬉しくて相手を大切に思ったことでしょう。

3:「このあとちょっと予定が…」


「彼女と食事をした帰り、夜の11時くらいでした。駅に向かおうとしたら、彼女が、“このあとちょっと友だちに会う予定がある”と言うんです。今から!? 相手は誰なんだ……と心配しました。心底行って欲しくなかった」テルユキ(仮名)/33歳

深夜に予定があるとなると、まず帰れるのかどうかが心配になります。その友だちというのも、性別が気になるところ。不安でいっぱいになり、離れたくない……という感情が込み上げてきます。

4:「気持ちが悪い」


「女の子とデートで飲みに行ったんです。かなりお酒も進んでいました。案の定、帰り道では、彼女の足元がおぼつきませんでした。

案の定、駅に着いたら、“気持ちが悪い”と言ってトイレに駆け込んでいきました。ここで帰るわけにはいかないでしょう。駅のベンチで1時間くらい回復を待ちました」サトシ(仮名)/31歳

離れたくないというよりは、心配で帰れないというパターンですね。ここで女性を置いていったら、人でなしとも言われかねません。しばらくその場で様子を見守るしかないでしょうね。

“男が離れたくないと思った女子のひと言”をご紹介しました。

離れたくないと思わせることができれば、確実に次に繋がります。愛おしさが募り、関係もより強固なものになっていくはず。デート終盤も、気を抜かないようにしましょう。

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