セーラームーン、スヌーピー…あのキャラに会えるレストラン3選

毎日の生活の中でちょっと行き詰まったら、昔好きだったあのキャラクターのカフェやレストランでひと休みするのもよいのでは? そこで、3つのおすすめスポットを集めてみました。大人の癒しが手に入りそう!

文・椎原茜

1.美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-


子どもの頃、流行っていたアニメといえば、美少女戦士セーラームーンを思い浮かべる方は多いのでは? その常設ショーレストランが、物語の舞台である麻布十番に、今年の8月に登場!

『美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-』は、ディナー時にセーラームーンのショーが見られるほか、オリジナルのコラボメニューや限定のグッズも用意されているスポット。昼間はカフェとして営業しています。

セーラームーンを見て育った世代が、ゆっくり食事をしながらショーを観覧し、セーラームーンの世界を立体的に楽しめる新しい場所です。

セーラームーンのミュージカルは今や海外でも上映されているため外国人客も多く、すべての人が楽しめるよう、ショーは基本的にはセリフなしのパフォーマンスショー。選りすぐりのキャストにより、至近距離でお芝居を体感できる迫力満点の内容になっています。

セーラームーンの世界観を表現したオリジナルのフード、ドリンクは、ビューティクリエイターのSeikoさんが担当。「カラダよろこぶ」をテーマにしたメニューは、どれも美しく、かわいらしい見た目とおいしさが同居! 原作者の武内直子先生も試食して絶賛したお墨付きだそう。

各種ドリンク 各¥800(税込)。

ストロベリームーン・アイスクリーム ¥1,500(税込)。

セーラームーンに憧れていたあの頃の気持ち、思い出せるかも!?

2.ムーミンハウスカフェ東京スカイツリータウン・ソラマチ店


「ムーミン」は自分にとって、永遠の癒し、という方もいるのでは?

東京スカイツリータウン・ソラマチ店1Fにある『ムーミンハウスカフェ』は、フィンランドの童話「ムーミン」のキャラクターをイメージしたメニューやムーミンの原作者の故郷フィンランドにちなんだ北欧風のお料理が楽しめるほか、オリジナルグッズの販売もあるムーミン好きにはたまらないカフェ。

店内中央にある「ムーミンハウス」をモチーフにした厨房からさまざまなメニューが運ばれてくるさまは、もう夢の世界! ムーミンのキャラクターたちをモチーフにしたメニューは、もはや悶絶級の楽しさ&おいしさです!

一番人気は、キャラクターライスが選べる「ベジボウル ミートボールプレート」。北欧のレシピで作られたミートボールと野菜たっぷりのプレートで、キャラクターライスはムーミンとニョロニョロからひとつ、選択できるそう。

ベジボウル ミートボールプレート(スープ付き、平日ドリンク付き)¥1,300(税抜)。

仕事で疲れた後に立ち寄って、ムーミンの世界観にどっぷり浸かって癒されちゃいましょう。

? Moomin Characters ™

3.PEANUTS Cafe(ピーナッツ カフェ)


ちょっと嫌なことがあった日も、スヌーピーやウッドストックに囲まれるナチュラルカフェでひとときを過ごせば、たちまち笑顔に。

中目黒にある『PEANUTS Cafe』は、アメリカ西海岸をテーマに、スヌーピーやウッドストックなどキャラクターにちなんだアメリカ料理のメニューを楽しめるカフェ。

西海岸的コンフォートフードからデザートまで用意されている、ナチュラルかつカジュアルで居心地の良い場所です。

メニューもオシャレでかわいいものがたくさん!

例えば、チャーリー・ブラウンがコーチをしているちびっこ野球チーム、“ザ・グースエッグス”にちなんだ、ボリュームたっぷりのプレート「“ザ・グースエッグス”スライダー」は見た目にも満足!

“ザ・グースエッグス”スライダー ¥1,800(税抜)。

またアメリカ・メジャーリーグで人気のスタジアムグルメのチュロドッグをアレンジした、デニッシュブレッドにカリっとサクサクのチュロスを挟んだ豪快なデザート「ジグザグ模様のチュロドッグ」は食べるのも楽しそう。

ジグザグ模様のチュロドッグ ¥980(税抜)。

そしてプレートにはスヌーピーの姿が!

店内で使われている陶器やマグカップ、チョコチップクッキーやTシャツなどのカフェオリジナル商品の販売もあります。オシャレで可愛い空間に、ずっと憩っていたくなりそうですね。

? 2019 Peanuts Worldwide LLC

どのカフェやレストランも、丁寧にキャラクターや物語の世界観が作り込まれたスポット。仕事や人間関係にちょっと疲れたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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