美乳はサイズより“肌質感”! おすすめのケアアイテム4選

ふっくら、しっとり、ツヤツヤ…、丁寧に手をかけるほどに差がつく“バスト”の質感。美乳意識の高い3人の賢人たちが、効果を実感したケアアイテムを紹介します!

バストケアを日常にすると、女性性まで高めてくれる。


ほどよくハリがあって、マシュマロみたいに柔らかくて、つい触れたくなる。そんなバストに必要不可欠なのが、日々のケア。

「バストのサイズよりも重要なのが、肌質感。いくらボリュームがあっても、ポツポツがあったり、肌荒れしていたらちょっと残念…。デコルテからバスト全体まで、専用のコスメを使ってお手入れをすることで、なめらかで吸い付くような肌が実現します」と、美容エディターの古屋美枝さん。

歯科医師の関有美子さんも、

「盛り盛りのバストというよりは、ナチュラルなたわみ感があって、でも肌はしっとりとしているのが色っぽい」と、質感を重視。「バストトップの色も、個人的には気になります。最近は、自然なピンクに色づくティントなどもあるので、利用するのも手」

また、ケアをしつつ、マッサージも取り入れることで「ふっくらとしたハリだけでなく、女っぽさがアップする」と、美容ジャーナリストの鵜飼香子さん。

「私の理想は“感度のいい”バスト。お風呂上がり、専用コスメで胸を外側から中心に向かって優しくマッサージしてみましょう。胸に触れることで自分の中の女性性と向き合う時間にもなり、それが女っぽさにつながる。他人の目を気にするより、自分が心地よく感じるバストが理想です」

ぐっと差がつく毎日のスペシャルアイテム。


繊細な刺激が胸にふんわり感をもたらします。(関さん)


「じわーっと温まったら胸下のコリがほぐれて、胸全体がふわふわに。大胸筋を鍛えるエクササイズは三日坊主で終わったけど、これなら続けられます」。エステで人気のラジオ波、キャビテーション、EMSを搭載。防水機能付きで、お風呂の中でもバストケアが可能。キャビスパRFコアEX(直販限定モデル)¥45,000(ヤーマン TEL:0120・776・282)

マッサージをしながら使うと、肌にピンとしたハリが出ます。(古屋さん)


「ボリューミーなふっくら感を出しつつ、高い保湿力で潤いのあるバストに。ケアをするたびふんわりと香るバニラの甘い香りも、多幸感が」。天然のイソフラボンを含む“プエラリア”配合。マッサージしながら使うことで、ボンッとした憧れバストに。スキャンダル ピンボンバスト N 150g¥2,300(石澤研究所 TEL:0120・49・1430)

サロンケアを、自宅でも可能にする優秀な美容液。(鵜飼さん)


「マリコールは、サロンにバストケアで通っていた時期も。この美容液があれば、“ほぐして整えて維持する”3段階のケアが自宅でも再現できます」。優れた浸透性のリポソームに包まれたアミノ酸が、脂肪細胞を強化。バストの輪郭を整えながらボリュームアップ。ミリフィック ビュスト 50ml¥7,000(マリコール TEL:03・5469・0056)

使っているうちに、くすみが取れるのを実感。(関さん)


「塗布した瞬間から、バストトップのベージュベースだった色みが、自然なピンクベースに。ピンクニップルに気分がアガる」。保湿成分ヒアルロン酸Na、ビタミンC誘導体配合で、摩擦による黒ずみをケア。石けんで簡単にオフできる。PEACH JOHN BEAUTY ベビーピーチティント 1.8ml¥2,480(PEACH JOHN TEL:0120・066・107)

鵜飼香子さん 美容ジャーナリスト。様々な雑誌やWebで、美容コメンテーターとして活躍。また、ユニークな審美眼が支持を集め、商品開発、広告記事などでも幅広く活動。

関 有美子さん 歯科医師、タレント。審美歯科医として活躍しつつ、美への探究心が強く、エステティシャンの資格も持つ。近著『歯科医が教える即効1秒小顔』(主婦と生活社)が好評。

古屋美枝さん 美容エディター。女性誌で美容記事を担当。エステサロン体験数100か所以上。食にも詳しく、牡蠣を愛する女子が集まるWebサイト「カキガール」の編集長も務める。

※『anan』2019年9月18日号より。写真・山口恵史 スタイリスト・山本瑶奈 文・安田光恵

(by anan編集部)

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