愛しているのはお前だけ… 不倫を終えた夫が送る「疑惑LINE」3つ

不倫が家庭にバレて、夫婦修復の道を歩み始めた不倫男もいます。しかしそんな夫から届くLINEにいまだに疑念を持っている妻も。複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、不倫夫からの疑わしい改心LINEを3つご紹介します。

文・並木まき

1:「愛しているのは、お前だけ」


「何度も不倫がバレて、そのたびに平謝りする夫。バレた直後は、わざとらしいくらいに『俺が愛しているのは、お前だけだから!』『大事だよ』などとLINEを送ってきます。

最初のうちは、そんなLINEにキュンとすることもありましたが、あまりにも不倫の回数が多いので、最近は読んでも白けるだけ。

そんなこと言いながら、また少しすれば不倫するんだろうな……と疑ってしまいます。信じたくても、信じられません!」(38歳女性/保育士)

不倫がバレて、妻のありがたみに気づいたからこそのLINEかもしれませんが……。何度も同じことを繰り返すと、愛の言葉も嘘くさく思えてくるでしょうね。

2:「土曜日は××さんとゴルフで、日曜日はさんとゴルフ」


「まったく不倫を疑っていなかったのですが、つい最近、夫が職場の女性と不倫していたことを知りました。さんざん揉めた挙句、夫がその女性と別れるということで決着がつきました。

でも、不倫がバレたあとも週末にひとりで出かけることが多く、予定を告げるLINEが届くたびに『本当はまだ相手の女と切れていないのでは……』と思ってしまいます。

『土曜日は××さんとゴルフで、日曜日はさんとゴルフ』という感じで、誰とどこに行くかを細かく伝えてはくるのですが、そんなのいくらでも嘘をつけるだろうし。

本人は改心して、私の信用を取り戻したいからこういうLINEを送っているのかもしれませんけど、どうも素直には信じられません」(39歳女性)

不倫を終えてからも家をあける日が多い夫には、つい疑惑の目を向けたくなる妻もいるでしょう。

いくら本当の予定を伝えられているとしても、無条件には信じがたいですよね。

3:「家族のありがたみがわかったよ…」


「結婚2年目にして、まさかの夫の不倫が発覚。信じていただけに、ショックも大きかったです。離婚の危機に陥りましたが、結局もう一度やり直すことにしました。

それ以来、夫からは『俺さ、今回のことで家族のありがたみがわかったよ……』『これからも、一緒に歳をとっていくのが楽しみだな!』など、わざわざ感傷的なLINEをしてきます。

付き合っている時から、そういうことを言う人ではなかったから、なんだかわざとらしくて。私のご機嫌をとっているようにしか思えず、言葉通りには信じられません…」(33歳女性)

あまりにも感傷的な言葉ばかりが届けば、もともとの夫を知る妻にしてみれば、胡散臭さを感じるもの。

不倫を終えたばかりの夫から届くLINEには、疑心暗鬼にならざるを得ない妻も少なくありません。

失った信用を回復するには、それなりの時間がかかって当然ですよね。

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