かわいすぎる!…守ってあげたい「女子の純情LINE」3つ

純粋で純情な人に出会うと、多くの人は、抱きしめたくなったり、守ってあげたくなったりします。そういった庇護欲を上手にくすぐってあげると、恋もいい方向に進展していくはず。そこで男性たちに、“守ってあげたくなる女子の純情LINE”というテーマで話を聞きました。

文・塚田牧夫

「オバケ出た!」


「彼女が友だちと旅行に出かけたときです。深夜でした。彼女から、“オバケ出た!”というLINEが来ました。

すぐに電話をすると、彼女は泣いていました。泊まったのが古い旅館らしく、飲みものを買いに部屋を出たら、目の前を黄色い物体が横切って消えたと……。

そんなキャラクターみたいな派手な幽霊いるかな……とも思ったけど、飛んで行きたくなりました」ジョウ(仮名)/29歳

オバケを怖がるなんて、まるで子どものよう。助けを求められれば、駆け付けたいと思ってしまいます。幽霊ではなく、「オバケ」という言葉を使うところも可愛らしいポイント。

「名前が見られただけでも嬉しい」


「仕事が忙しく、1ヶ月くらい彼女に会えない時期がありました。そんなある日、彼女からLINEで写真が送られてきました。

お店の外観なんだけど、よく見ると、看板に俺の下の名前と同じ文字が。俺の名前と同じお店でした。それに対して、“名前が見られただけでも嬉しい”と言ってきて……。

会いたくてたまらなくなりました」シュウタ(仮名)/26歳

彼女が、どれほど彼のことが好きか伝わってくる内容ですね。会いたい気持ちを我慢しているのもよく分かります。「会いたい」と直接的に伝えるのではなく、こういった遠回しな表現のほうが胸に刺さる場合があります。

「天然の養殖だよ!」


「職場での昼休み、彼女からLINEが届きました。上司にウナギを食べに連れて行ってもらったようでした。

すると、うな重の写真が送られてきて、“天然の養殖だよ!”と来たんです。どっちなんだ? と思いました。

あとで聞いたら、上司が冗談で言った言葉を鵜呑みにして、そのまま送ったようです。“お前が天然だよ!”とツッコミを入れました。でも、そんなお茶目なところが好き」ジン(仮名)/28歳

純粋ゆえに、人の言うことを信じて疑わないのでしょう。無邪気な姿が庇護欲をくすぐりますね。天然ボケな部分は、愛される大きな要素になります。

“守ってあげたくなる女子の純情LINE”をご紹介しました。

純粋な女性を愛する男性は、そのまま変わらずにいて欲しいと思うものです。そして守ってあげたいと思います。そんな気持ちが、恋心に変わるのは、もう時間の問題。気になる人には積極的に、純情アピールをしていきましょう。

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