玄関で声を抑えて…家でもマンネリ解消できる「エッチの場所」 女は心で濡れる #95

リラックスできる部屋でのセックスは、安心感があるもの。しかし、毎回同じではマンネリもしがち。そこで、部屋の中でもドキドキ感が増す場所を探してみました。

文・紫深(sisin)

【女は心で濡れる】vol. 95

「今夜の料理は……×××」


「女は心で濡れる」を合言葉に、官能エッセイスト紫深(sisin)がお送りするセックスコラムです。第95回目は、いつもの部屋でドキドキ感が味わえる場所をご紹介します。

いつもと同じ空間なのに


お部屋でくつろいでいたら、いつもの流れでベッドに押し倒されて……というカップルも多いのではないでしょうか? しかし、セックスの導入パターンが毎回同じになってしまうと、マンネリを引き起こしてもおかしくありません。

そこで今回は、いつもと同じ部屋にも関わらず、ドキドキ感を味わうことができる場所3つをご紹介します。

1. 玄関で声を抑えて……


そんなに慌てないで……。

彼氏「外でご飯を食べて遊んで……って家に帰ってきた瞬間、玄関のドアを閉めて壁ドン! で胸を揉みしだくと興奮するらしい。やっぱり家は、二人だけの空間だからセックスに夢中になれる」(31歳・自営業)彼女「壁ドンブームが過ぎ去ったけれど、実は私たちの中では壁ドンはまだまだ続いている。女はたまには責められたいし、求められたい」(28歳・教育関連)

デートでいろいろな場所を回るもの楽しいけれど、1日の終わりに二人っきりになれた瞬間は幸せですね。

2. キッチンで後ろから……


年下彼氏が勃つ……。

彼氏「同棲中の彼女がいるんだけど、仕事から帰ってきた時に、料理を作っているとすごく愛おしくなる。カレーや煮物を作っている隙に、ギューっと後ろから抱きしめると夕食の前から“モノ”が勃っちゃう……」(27歳・公務員)彼女「彼は、私のエプロン姿がなぜか好きみたいで。かわいいと褒めてくれるから、エプロンをしながら料理をするようにしている。野菜を包丁で切っている時は危ないから、突然抱きついて来られるとびっくりするけれど、なんだかんだ甘えてくるところがすごくすき。『ちょっと待って…』とストップをかけても、暴走しだすと止まらないところが興奮する時もある(笑)」(32歳・IT関連)

エプロン姿で夕食を作る彼女は、好感度が高いようです。グツグツ食材を煮込んでいる最中に、ちょっぴりイタズラ……なんてどう?

3. リビングで堂々と……


煌々とした光とともに……。

彼氏「L字型のソファで横になりながらテレビを見るのが俺たちの日課。リビングの照明をあえて消さずに、明るいところで彼女の肌を見るのが良いよね。ベッドとは違って、ソファは背もたれがあるから座位をするのにぴったり」(34歳・会社員)彼女「『明るいままは恥ずかしい!』とイヤがるけれど、彼は上から覆いかぶさってくるから身を委ねてしまう……。ベッドも良いけど、リビングでのセックスは大胆になれる」(28歳・ファッション、アパレル関連)

ベッドのきしみを利用するのも良いですが、時にはソファの硬さがセックス体位の安定感を作るのです。

寝具だけがステージじゃない


同じ部屋でするセックスでも、場所を変えるだけマンネリ解消になります。ぜひ、新しい“秘密の場所”を見つけてみてくださいね!

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