ワンナイトを繰り返し… 彼氏には絶対言えない「黒歴史」3選

誰にだって他人に言えない過去のひとつやふたつはあるもの。できれば記憶から消したいくらい、自分でもドン引きする恋愛の黒歴史がありますよね。そこで今回は彼氏には絶対言えない「シングル期間にやらかしたこと」についてご紹介します。

文・和

元カレにつきまとって…


「20代前半の頃、3年弱付き合った彼氏から突然フラれたんです。私はまだ彼が好きだったので、SNSも全部見張って、しつこくLINEしていました。彼の家に行って『私は別れたくない!』と泣きわめいたことも……。

振り返ってみると、あんな男のどこが良かったんだろうと思うし、自分のありえない行動にも引く。絶対今の彼には知られたくないです」(27歳/一般事務)

ひとりの男性にゾッコンになっていると、周りが見えなくなるんですよね……。でも当時は「自分は悪くない!」「私はまだ別れたくない!」という気持ちが強く、アドバイスをくれる女友達にさえキツく当たってしまうことも。

こんな黒歴史が彼氏にバレたら、ちょっと警戒されそうですよね。

SNSで知り合った男性とワンナイト


「失恋の傷が癒えず、とりあえずSNSを駆使して不特定多数の男性とデート。その流れでワンナイトすることが度々ありました。

今は彼氏ができて落ち着いたけれど、自分でもよくそんなことをしていたなと……。完全に自分を持て余していましたよね」(29歳/経理)

彼氏のいない寂しさや焦りからか、多数の男性と情事を楽しむこともあるようです。もし彼氏にバレたなら「そんな子だと思わなかった」と、別れを切り出される可能性すらあります。この手の黒歴史は、墓場まで持っていきましょうね。

アイドルにどっぷりハマっていた


「今は普通に恋愛していますが、数年前までアイドルグループにどっぷりハマっていました。毎日推しメンのことしか考えられず、普通の男性にはまるっきり興味がありませんでした。

当時集めたうちわや生写真は、絶対にバレない場所にしまい込んでいます」(31歳/販売)

アイドルにどっぷりハマっていたとなると、それを知った彼はビックリしてしまうかも。いくら「今はあなたに恋してる」と言っても、「でもイケメンがいいんでしょ?」とひねくれる男性もいますからね。誤解を生まないためにも、あえて言う必要はなさそうです。

もし黒歴史を話してしまったために、彼と別れることになったら後悔しますよね。だからこそ、終わったことを正直に話す必要はナシ!過去は自分の心の中にしまって、今を大切にしましょうね。

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