不倫相手の家へ行って…女性が女友だちに送る痛々しい自慢LINE3選

不倫にいそしんでいる女性の中には「私は、こんなに愛されている」と自慢げなLINEを送る女性もいるようです。そこで、複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、不倫女性が女友達に送って呆れられたLINEをご紹介します。

1:週末デートが決まるたびに自慢


「学生時代からの友人が、同じ職場の人と不倫しているんですが、週末のデートが決まるたびに、自慢げなLINEをしてきてウンザリなんです。『普通、不倫だと週末会えないけど彼は違うんだから!』とか『週末も出てくるってことは、家庭より私が大事ってことだし』などと書かれているのですが、私はそう思えません。奥さんが週末仕事なだけの可能性もありますし、そもそも本当に友人のことを愛しているなら、とっくに離婚していると思うんですよ。本人が得意げにLINEしてくるものだから、なんて返事をすべきか悩んでしまうのですが、内心では呆れています……」(30歳女性/美容師)

週末デートができない不倫カップルが多いのは確かですよね。それだけに「私は週末も会えてる!」が、愛されている根拠だと勘違いしてしまう女性もいるのでしょう……。

2:妻と暮らす自宅に入っている自慢


「“自分は、奥さんよりも愛されている”と本気で信じている、不倫中の友達がいます。いつもLINEで、不倫相手との出来事を報告してくるのですが『奥さんが出張中だったから、今日も彼の家にこっそり泊まった』とか『奥さんがいないうちに彼の家に行って、彼のワンコと戯れてきた』とかって、非常識の極みみたいなデートをしているっぽいです。その子は『奥さんと暮らす家に私を入れるってことは、私は奥さんより愛されている』と思っていて、そんな感じのことをLINEでも送ってくるのですが、単純にダメ男と不倫しているようにしか思えません……」(33歳女性/福祉)

妻と暮らす自宅に、不倫相手を招き入れる男性は少数派でしょう。だからこそ、そういったお付き合いになると、愛の証だと勘違いしてしまう不倫女性もいるのかもしれませんね。

3:お金を使ってくれている自慢


「お金のある男と不倫をしている友人がいて、いつも『これを買ってもらった』とか『どこそこに連れて行ってもらった』とか自慢げなLINEが送られてきます。それで『彼に愛されてる〜って感じだよねー』と私に同意を求めてくるのですが、不倫するような男はなんでもお金で解決しそうだし、そこに愛があるとは思えなくて、いつも返事に困ってしまいます。『よかったねー』くらいしか、言いようがないですよ」(37歳女性/保育士)

お金をたくさん使ってもらうことが愛の証だと思ってしまう不倫女性もいるようですね。こういう不倫男は、やましい気持ちをお金でごまかしているだけかもしれません……。

不倫女性から届く「私って愛されてる!」を自慢するLINEには、どこか痛々しさが伴います。こんなLINEが女友達から届いても、困ってしまいますよね。

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※2019年10月24日作成

文・並木まき

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