彼に飽きちゃった… 同棲カップルの「マンネリポイント」6選

結婚前のお試し期間として、同棲するカップルが増えています。しかし、同棲するデメリットもあります。それは「結婚前からマンネリ化してしまうこと」です。そこで今回は、“同棲カップルのマンネリポイント”と題して7つご紹介します。「同棲に疲れちゃった……」という人は、チェックしてみてくださいね。

文・東城ゆず

家事に疲れた


「ふたりで生活していると、洗濯や食事の用意など、家事が負担になってきました。彼が少しでも助けてくれるとうれしいのですが、その様子もなし。ボケッとテレビをみているので、イライラします」(Tさん・31歳女性)

同棲することで増える負担といえば、家事でしょう。もともと一人暮らしをしていた人でも、彼のぶんも家事をしなくてはならなくなることも。家事を手伝ってくれる彼もなかなか少ないようですね。

生活感が出ている


「付き合いたての頃は、おしゃれな彼が自慢でした。友人も“彼、すごくおしゃれだね”と言ってくれるのが自分のように嬉しかったんです。

でも、同棲をはじめてからは、着るものと言えばジャージばかり。休日は、ヒゲそりすらきちんとしてくれません。あまりのだらけっぷりに、“私は女として見られていないのか”と悲しくなります」(Nさん・26歳女性)

同棲することで気が緩む瞬間はありますよね。その一つに、お互いのファッションがあるでしょう。相手の見た目に生活感が出てしまうと、ドキドキ感が半減してしまうかもしれません。ふたりではりきっておしゃれする日を決めてみるのもオススメです。

倹約志向すぎる


「彼はとにかくケチなんです。同棲しているので、”たまには、ふたりでホテルディナーに行こう”と誘ったら、“家で同じようなメニューを作ればいいじゃん”って。私は食事だけじゃなくて雰囲気も楽しみたいのに!」(Sさん・31歳女性)

同棲すると、お互いのお金の使い方も気になるポイントですよね。自分と価値観が合わない彼だと、少しの出費で言い争いになることも。少し悲しくなりますよね。

ふたりで過ごす時間が長い


「ふたりで過ごす時間が長すぎます。私たちカップルは、お互いにフリーなので、家で仕事をしています。長い時間一緒にいるので、会話もなくなってしまいました」(Hさん・30歳女性)

ふたりで、一緒の部屋で過ごす時間が長いので、話のネタも尽きてしまうようです。新しい話のネタを仕入れるためにも、その環境を活かして、デートを楽しむ時間を作れるといいですね。

生活サイクルが合わない


「彼との生活サイクルが合わず、辛いです。私は、夜遅くに帰ってくる仕事をしています。彼は、早朝に出かける仕事についているので、ほぼ顔を合わせることがありません。“同棲する意味あるのかな?”って、たまに思っちゃいます。つまらないです」(Wさん・37歳女性)

生活サイクルが合わないと、同棲していても一人暮らしのようになる可能性もあります。ライフスタイルのすれ違いは、交際をするにあたって、影響が特に大きいようです。

相手の嫌なところが目につく


「同棲することで、相手の嫌なところを見て見ぬふりできなくなるんですよ。毎日のように顔を合わせるので、どうしても欠点が目立ってきますからね。結婚に踏み切りづらいです」(Iさん・31歳女性)

同棲すると、相手の嫌なところばかりが目につくようです。思い切って彼氏に打ち明けてみてもいいかもしれません。

「同棲するなら、期間を決めておいたほうがいい」と言われる理由が、よくわかりましたね。目的もなくダラダラと同棲していると、マンネリ化してしまうでしょう。みなさんも、彼と同棲する際は気をつけてくださいね!

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