やっぱり彼女が一番! 男の「彼女への気持ち」が再燃した瞬間4つ

交際期間が長くなると、「彼は私のどこが好きなんだろう」と悩むことがあります。そういうときこそ、お互いの良さを見直すことで、絆は深まります。そこで男性たちに、“彼女への気持ちが再燃した瞬間”について話を聞きました!

文・塚田牧夫

職場での高い評価を聞いて


「あるとき、彼女の職場の上司と同席する機会があり、彼女の社内での評判を聞きました。

すると、仕事ができて、気遣いもできると、すごく評価が高い。後輩社員からも人気と聞いて、だいぶ見直しました」ヒデキ(仮名)/31歳

自分が彼女の良さを見失っているとき、周りからの評価が大きな影響を及ぼします。評価が高いと分かれば、やっぱり自分の目に狂いはなかったと、再認識させられます。

あげたものを大事にしていて


「彼女の家にいたとき、ハサミを借りようと、勝手に引き出しを開けました。すると、付き合ったばかりのときにあげた、ペンダントが入っていたんです。

露店で買った、安物です。ちゃんと持っててくれたんだ……と嬉しくなり、当時の思いが甦りました」タカノリ(仮名)/30歳

思い出の品を、大事にしている姿を見れたら嬉しいですよね。プレゼントを渡した当時の光景が目に浮かび、感情も呼び起こされるのでしょう。

元カレに未練があることが分かり


「付き合って1年ぐらいしたとき、彼女の友だちと話す機会がありました。そこで、彼女は元カレのことを引きずっていたけれど、今はだいぶふっ切れたらしい、と言われました。

そんなあるとき、元カレのSNSを見ちゃったんですよね。すると、彼女が“いいね”を押していた。これはまだ未練があるんじゃないか……と心配になりました」ハルヒコ(仮名)/28歳

彼にとって、元カレの存在は、知りたいようで、知りたくないもの。もし、彼女に未練が残っているようなら、敵意を持つでしょう。今の彼氏として、負けるわけにはいかない……と思うはずです。

あり得ない偶然が重なり


「彼女と距離を置いていた時期がありました。久しぶりに会ったとき、俺はケータイを変えていたのですが、彼女もまったく同じ機種に変えていました。

さらに話を聞くと、同時期に同じ国に旅行をしていたり、お互いの親友に赤ちゃんが生まれたタイミングまで一緒。不思議な縁を感じました」ライト(仮名)/27歳

何かするときのタイミングが同じだったり、意外な場所で会ったりすると、縁を感じることがありますよね。そういう人に対して、自分の人生に必要な人なのかも……と思ったのでしょう。

“彼女への気持ちが再燃した瞬間”をご紹介しました。

気持ちが離れてしまう時期があるのは仕方ないこと。そこから、どう持ち直すかが大事です。いったん関係が修復すれば、そこからの進展が急に加速する可能性も十分にあるはずですよ。

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