寒暖差が肌にダメージ…冬の悩みに着目した「コスメ」が登場!

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冬のお悩み寒暖差に着目したコスメがついに誕生!


肌の潤いバランスを整え寒暖差によるゆらぎを防ぐ。


敏感肌意識を持つ女性の約97%が「季節の変わり目の寒暖差が肌にダメージを与えてしまいそう」と回答。昨今の異常気象の影響もあり、気候による肌への影響が話題になっている。そんななか資生堂は、寒暖差により肌の保湿機能を左右する酵素が減少することを発見。その酵素の減少を抑えることで、寒暖差による肌荒れや乾燥を防ぐ美容液が誕生した。低刺激でありながら肌のバリア機能を整える美容液は、朝晩や室内外の気温差が激しくなるこれからの季節にぴったり。

dプログラム カンダンバリア エッセンス 資生堂インターナショナル 気温に左右されず、いつでも潤った肌をキープ。tenki.jpでは全国約1900地点の「寒暖差肌荒れ指数」を5ランクに分けて配信。スマホやPCからチェック。 40ml¥3,000(資生堂インターナショナル TEL:0120・81・4710)

つけるだけ! 「潤い」「美肌」はマスクで叶える!


空前絶後のマスクブームの中、保湿できる進化系が登場!


長時間着用しても耳が痛くならないものや、ファッションの邪魔をしないデザインのものなど、マスクの進化が目覚ましい近年。のどや肌への保湿効果を備えた最先端のマスクが登場。これまでも自分の息を利用した保湿系マスクはあったものの、マスク自体に保湿機能を搭載したものは進化系ならでは。風邪予防をしながら肌の保湿もできるなんて、まさに一石二鳥! 寝ながら着用するタイプだから、旅行先や出張先のホテルが乾燥していた、というときにも重宝しそう。

(右)めぐりズム 蒸気でホットうるおいマスク 花王 今や温めケアの代名詞である「めぐりズム」から生まれたマスク。開封するだけで温まり、ポカポカの蒸気が15分間続く。乾燥しがちな就寝時の新習慣に。3枚入り¥450*編集部調べ(花王 TEL:0120・156・696)

(左)しっとり美肌マスク 小林製薬 マスクの内側に発酵ヒアルロン酸とグリセリンを含んだ保湿シートを採用し、一晩中肌を保湿。目元までしっかり覆う大判マスクが就寝中もストレスなく顔にフィット。3枚入り¥398*編集部調べ(小林製薬 TEL:0120・5884・06)

※『anan』2019年12月11日号より。写真・中島慶子 イラスト・中根ゆたか 取材、文・鈴木恵美 野崎千衣子

(by anan編集部)

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