別に知りたくないし…実はイラッとした「友達とのLINEやり取り」

毎日チェックするLINE。気軽に送れて便利ではあるけれど、時に軽はずみな言葉で相手を傷つけたり、不快に思わせたりしてしまうこともあります。そこで今回は、女性のみなさんに、イラッとした友達からのLINEを聞いてみました。あなたは大丈夫?

文・オリ子

イラッとした友達からのLINEの特徴は?


子どもの写真を頻繁に送ってくる


「出産報告を子どもの写真付きで送ってくる。はいはい、かわいいって言ってほしいんでしょって感じがする」(29歳・公務員)

「不妊治療中、いちいち子どもの写真をfacebook、LINEなどで送ってくる友達が正直嫌でした。嬉しいのはわかるけど、自分の中で完結してほしいなって思いました。私のひがみと言われればそれまでですが……」(29歳・会社員)

我が子の写真は、「かわいい!」と誰かにシェアしたくなるもの。でも、その頻度が多いと相手を不快に思わせてしまうことも。幸せは自分で噛みしめて、わざわざひけらかさないほうが良いのかも!?

聞いてもないのに自分の報告ばかり


「まるでメルマガのように自分の報告をしてくる女。相手『クリスマスが誕生日なんですよねー、ワクワクしちゃう』私「すごいですね」相手「いや、でも彼とは過ごさないんだけど」私「あ、彼氏いるんだ」相手「でも、彼から誘いの連絡はきていて」〜〜3時間既読スルー〜〜相手「彼っていっても元夫で、でもすごい良好な関係でね!」と、興味ないのに、どんどん情報を振ってくる人。私全然あなたのこと聞いてないのにって思う」(34会社員・公務員)

自分の話を一方的する友達からのLINEは、「聞いてないのに、うざい」と思われてしまうことも。あなたも、知らず知らずの間に自分の報告ばかり送っていませんか? 一度過去のLINEを振り返ってみても良いかもしれません。

営業相手と友達を区別できないLINE


「『家族がサロンを開いたから来て!』とLINEが来て、半額で受けられるというので付き合いもあるし行ったら、『インスタなどSNS投稿もよろしくね』と、さらにLINEが来た。もうお付き合いはできるだけしたくないなと思います」(30歳・専門職)

友達だと思っていた相手から営業や勧誘を受けると、それまで良かった印象も一気に不信感に変わってしまうこともありますよね。本当に大切にしたい人とは、利益目的の話題はやめるべきでしょう。

相手の立場に立つことがイラッとさせない鍵


LINEを送る際は「これって自分が受け取ったらどう思うかな?」と相手の立場になって考えることが大切ですね。LINEをきっかけに友人との間に溝ができるなんてことのないよう、意識してみましょう。

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