チョコが腐るまで…! 女性約200人調査「バレンタインに起きた惨劇」3選

みなさんは、バレンタインにどんな思い出がありますか? 毎年、思いが詰まったチョコを巡り、さまざまなことが起きているようですよ。今回は、20〜30代のanan総研メンバー約200人に、バレンタインの悲しい体験について聞いてみました。

【アンアン総研リサーチ】

バレンタインの悲しい思い出、聞かせてください


手作りチョコを放置される


「結婚後の話ですが、手作りのチョコレートケーキが1か月以上も冷蔵庫で放置されていました。ケーキの上にマジパンのクマをのせていたのですが、冷蔵庫を開ける度に目があって、悲しくなって…。夫には『もう手作りのチョコはあげないから!』と怒り、ゴミ箱行きになりました」(34歳・主婦)

「彼にあげた手作りチョコレート。もったいないからといって取って置いてくれたのはいいけれど、腐ってしまった。そして喧嘩になりました」 (29歳・自営業)

男性側にしてみたら、大好きな人が一生懸命作ってくれたチョコだからこそ、食べるのがもったいなかったのかも? それにしても、チョコを腐るまで取っておくとは…深い愛の証なのかもしれませんね。

お返しは返さないスタンスの彼に…


「昔付き合っていた彼はバレンタインはもらって当たり前(誕生日プレゼントも)。でも、お返しはしないという謎のスタンスで、いくら頑張っても何もなし。4年ほど付き合っていましたが、渡し続けた私は何だったんでしょう(笑)」(27歳・会社員)

プレゼントはもらうのに返さないスタンスとは、尽くされるのが大好きな男性だったのでしょうか。また、4年間もバレンタインデーだけでなく誕生日もプレゼントし続けたなんて、お疲れさまでした。次に付き合った人は、ちゃんとプレゼントを返してくれる人であってほしいです(笑)。

当日にドタキャンされた


「彼のためにチョコを作ったのに、当日、予定していたデートをドタキャンされた」(25歳・会社員)

手作りチョコの準備って、材料や調理器具だけでなく、ラッピングも必要で、ましてや大事な人に作るのなら事前に予行練習をしたりと、けっこうな手間がかかりますよね。そんな思いをドタキャンで消されるなんて…。今後はきっといいことがある、と願ってやみません。

さまざまなドラマを楽しんでこそ、バレンタイン!?


チョコはチョコでも、手作りだと思いが強いぶん、そこから生まれるストーリーも強烈に記憶に残る可能性が。残念ながら悲しい思い出になってしまったら、甘〜いチョコで自分を甘やかして、労ってあげてくださいね。

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文・オリ子

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