岩田剛典さん、新田真剣佑さんの表紙撮影の様子を紹介 anan2238号「自分を知るレッスン。」

2/17(水)発売のanan2238号『自分を知るレッスン。』特集の表紙は岩田剛典さん、新田真剣佑さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

おふたりの演技に胸を掴まれる、エモーショナルグラビア。


現在公開中の映画『名も無き世界のエンドロール』で、初共演を果たした、岩田剛典さんと新田真剣佑さんがツーショットで表紙に登場!

映画では、子供の頃からの親友でありながら、ある出来事をきっかけに別の道へと進んでいく役柄を演じている岩田さんと新田さん。今回のグラビアページでは、そのストーリーと特集テーマ「自分を知るレッスン」、両方とリンクするようなイメージで撮影を行いました。

重要な選択を迫られる人生のターニングポイントを迎えた男友達。最初に撮影したのは、無邪気に遊んでいた昔を回想するような、ベンチに座っていただいてのカット。カメラマンから「お互いに何か話しかけてみてください」というリクエストが出ると、さっそく新田さんが、岩田さんの耳元に手を添えて、こそこそ話をするようなポーズを。そのお茶目な仕草に現場の空気がふっと緩み、和やかなムードのなか撮影が始まりました。

次に撮影したのは、ダークトーンのシックなスーツスタイル。子供時代から卒業し、それぞれ別の道を歩むことを選択した決意のシーンのイメージとお伝えしたところ、最初のカットから一転、大人っぽさと色っぽさが漂う、クールな表情のカットになりました。衣装をビシッと着こなした洗練された佇まいは、どこまでも美しく…ハッと胸を掴まれること間違いなしです。

そして最後は、レザージャケットをメインにしたワイルドなコーディネート。さまざまな経験や苦難を経て再会した二人が、昔を懐かしみながら絆を再確認しているというイメージで撮影しました。最初の“無邪気カット”からまだ数十分しか経っていないというのに、たくさんの経験を乗り越えて、新たな境地に至ったような表情を見せてくださった俳優お二人の表現力の豊かさには、ただただ驚くばかり。そして、ツーショットで並んだときの画力の強さに圧倒され続けた撮影でした。

そんな、エモーショナルさとモードが同居するグラビアを、ぜひ、お見逃しなく!(SN)

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