彼のことを考えない!?…離れていても「ずっとラブラブでいられる」コツ3つ

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第65回は、なかなか恋人と会えなくても、愛を育むコツを3つご紹介します。

1. 電話やLINEでストレートに気持ちを伝える 


【結婚引き寄せ隊】vol. 65

現在は世界的にコロナ禍でもあり、なかなか外出することもままならない状態ですよね。そんななかでも、ラブラブでいられるコツは何かというと、まずはストレートに気持ちを伝えることだといえます。

そんなのカンタン! と思いがちですが、照れくさかったり、「言わなくてもわかっているだろう」と考えてあえて気持ちを言わなかったりするカップルも少なくありません。頻繁に会うことができていた時期には、なんとなくふたりの空気感で察してもらえていたようなことも、物理的に距離が離れると、言葉でちゃんと伝えるということの大切さに気づくこともあるようです。

電話で直接声を聴くのもいいですし、いまはビデオ通話でおたがいの姿を確認しながら、会話ができる時代。さまざまなアプリケーションを活用して、電話デートやオンラインデートをして、遠くにいる場所にいる恋人としっかりとコミュニケーションをとると、心の距離は離れません。

なんとなく世間話をするだけでも、安心するかもしれませんが、「会えなくて寂しいな」といった心情は素直に伝えてみるといいでしょう。

2. 次に会えるときまで自分磨きをする 


恋人と頻繁に会っていたときよりも、なかなか会えないからこそ、さらに思いが高まってしまうこともあるはず。ですが、こんなときこそ、自分磨きをする絶好のチャンスです。

たとえば、普段さぼっていたムダ毛のお手入れをする、スキンケアなど美容面を充実させる、おうちでできるストレッチなどでシェイプアップをする、料理のレパートリーを増やしておく……など、それぞれの付き合い方やライフスタイルに合ったおうち時間を過ごしましょう。

いまは遠隔授業受講やリモートワークをしている方もいるかもしれませんが、恋人に限らず、あまり人に会わなくなると、身なりに気を遣わなくなることも。忙しくなってくると、自分磨きにかける時間がなくなってくるでしょうから、自分なりのおうち時間の使い方を見つけておくといいでしょう。

いつか恋人とよく会えるようになっても、いま見つけておいた自分磨きのやり方は、今後もずっと続けていくと、よりすてきな女性になっていけるはず。

3. 相手のことを考えすぎない 


離れていると、「いまどうしてるのかな?」とふと恋人のことを思い出すときもあれば、たまたま連絡したときに通じなかったり、折り返し連絡が入らなかったりすると、「まさかほかの誰かと一緒にいることも!?」などと、ネガティブな発想に陥ってしまう場合も。

とくに普段から物事を考えすぎてしまうタイプの女性は、あえて相手のことを考えすぎないことが大事です。ひとつ疑いだすと、何をしていてもつい疑ってしまうようなネガティブスパイラルに陥ってしまいますから、目の前の事実だけを認識しておく以外は、よけいな想像はシャットアウトしましょう。

相手のことを考えすぎていると気づいたら、とりあえずほかのことをしてみるといいですよ。おやつを食べる、趣味のサイトを見る、軽く体を動かすなど、ちょっとしたことでも違うことをすると気分転換に。そして何よりも、恋人のことを信じることです。

恋人と離れていても、さめてしまうことなく、そのまま愛を育んでいくことはできるはず。おたがいの“いい距離感”を見つけて、快適に過ごしたいものです。みなさんの恋がうまくいきますよう、応援しています。

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