エースコック「大盛りいか焼そば」販売終了で争奪戦勃発!!

エースコック「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」ネットで高騰 深津絵里のCMで浸透

記事まとめ

  • エースコックが「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」の販売終了を発表しネットで高騰
  • 「大盛りいか焼そば」は90年代前半に深津絵里をCMに起用し、若者を中心に浸透した
  • 2014年、まるか食品の『ぺヤング』が異物混入で販売休止し、ネットでは高値で売られた

エースコック「大盛りいか焼そば」販売終了で争奪戦勃発!!

イカ焼きそば

 3月25日、インスタントラーメンなどの製造・販売を行うエースコック株式会社が、自社の商品である「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」の販売を2019年3月末の生産をもって終了することを発表した。

「大盛りいか焼そば」は1988年に発売され、90年代前半には若かりし頃の深津絵里をCMに起用。ボーイッシュで爽やかな深津のイメージと相まって、若者を中心に浸透。30年が経った現在でも、カップ焼そばの定番として認知されている人気商品だ。

 エースコックは「人件費、物流費、原材料費の高騰など昨今の市場環境の変化を受け、誠に勝手ながら販売を終了することになりました」としている。

 この報道に、往年の、そして現在のファンが、ネット上に悲痛のコメントを数多く寄せており、いち早く動き出したファンもいるようで‥‥。

「このニュースが報じられた日の夜、『大盛りいか焼そば』を売っている量販店を3軒回ってみましたが、商品の札だけが残っていて、すべて完売でした。完全に出遅れましたね。案の定、ネット上には高値で売りに出されており、1個あたり1000円ほどの値段のものも。過去には2014年、まるか食品株式会社の『ぺヤング』が異物混入で、全商品をおよそ半年にわたって販売休止したことがありましたが、その時も“ぺヤングロス”に陥るファンが続出。ネットに高値で売りに出される事態となりました。販売が再開された時には、当初の予想の2倍から3倍の注文が入ったそうです」(夕刊紙記者)

 いつの日か、復活してくれることを願ってやまない。

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