令和初の「サマージャンボ」をDr.コパが攻略(2)「幸運の10日」最強は7.23

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 風水作法でしっかり清めたあとは、いよいよ購入。コパ氏が推奨する「最強幸運日」は次の10日間である。

【7月3日】新時代「令和」にふさわしい日なので新品、新調した物を身につけて買いに行く。購入する前後に時計を購入したり、携帯電話ショップに立ち寄るとよい。当日のラッキーフードはハンバーグ。

【7月7日】幸運日の中で3日間ある、よりスペシャルなラッキーデー。ラッキーフードは蕎麦と日本酒。七夕の短冊には、宝くじが当たったらやってみたいこと、購入したい物などを書くとよい。白いシャツや白い下着を身につけよう。

【7月8日】営業職に向いた日で、通勤途中や仕事の合間に購入。フルーツやお寿司が幸運を呼び、赤身の魚や貝やエビがオススメ。

【7月14日】神社やお寺近くの売り場、また、売り場の地名に神や寺が付いているといい。購入前後に参拝したり、和菓子を食べよう。デスクワークやフリーランスの方にオススメ。

【7月15日】お墓参りに行ったり、梅干しを三つ食べて、当たったら何をしたいか口にしてみよう。花火など、夏の行事を味わうのもよし。浴衣姿の女性が幸運を運んでくる。

【7月17日】金運にあふれた日。3枚ほど多めに購入してみよう。今夏の計画を立てたり、買い物をすることが開運アクションだ。

【7月18日】デスクワークの人や主婦に最適な日。家事や掃除、料理が開運アクションとなるので、ふだんやらない人も、この日だけは挑戦してみよう。ラッキーフードは焼き肉。

【7月23日】蓄えた運を吐き出す日で、勝負をかけるのにふさわしい。ラッキーフードは天ぷら。中でも、エビは勘を高め、根菜は健康運アップにつながる。売り場の女性と会話を交わすと、運気がさらに上昇する。

【7月27日】土用の丑の日。ウナギなど「う」の付く物を食べて、縁と運を吸収しよう。接客業など、人と関わる仕事をしている人に向いている。

【8月1日】7月3日と同じ運気。7月3日に買いそびれた人は、この日に買って運試し。残り物には運があるかもしれない。ラッキーフードは、和菓子や夏野菜、夏のフルーツだ。

 この10日間の中で、コパ氏が最もオススメするのが、スペシャルラッキーデーの一つ、7月23日だ。

「この日は二十四節気の中で最も暑さが厳しい頃とされる『大暑』です。真逆の『大寒』は金運を吸収する日で、『大暑』は一気にハジける日ですから、宝くじの購入にはベストです」

 また、自宅から見て真東や真西、真南、真北にある売り場で、太陽を背にして購入するのがオススメ。朝なら東に向いた窓口、正午頃は南に向いた窓口で、夕方は西に向いた窓口へ。

「大きな売り場であれば、令和のラッキーナンバーの『5』と『8』番の売り場がいいでしょう。そして、購入した宝くじは冷蔵庫の野菜室に保管する。野菜には実るパワーがありますから、黄色のフルーツも入れて、そのそばにジップロックなどに宝くじを入れて置いておくのがベストです」

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