令和初の「サマージャンボ」をDr.コパが攻略(3)「組番号4」「15万台」を狙え

平川たは?こ店

 最強幸運日がわかったあとは、アサ芸名物の組番号と10万台の狙い撃ち作戦といこう。以下、宝くじアドバイザーの長利正弘氏が解説する。

「今回は『ミニ』から攻めたいです。というのも、1等の組番号の下一桁は圧倒的に偶数が強いんです。過去13本のうち、奇数はわずか2本。昨年も1等5本の全てが偶数でした。この流れが逆転するまでは偶数を狙い続けたいですね」

 組番号十位は一昨年から「7」が連続して出現しているだけに、「70」「72」「74」「76」「78」組の中からしぼり込みたい。

「ミニの開始以来、隔年ごとに『4』が出現しているので、私は『74』組を本線で狙ってみたいです」

 コパ氏の「令和のラッキーナンバー『8』」からすると、「78」組が対抗か。

 続いて10万台にもこんな法則が見え隠れしている。

「1等が1ユニット5本となった17年から、宝くじの発売回数を示す回号、つまり17年は『第724回』、18年は『第755回』ですが、この数字と1等の当せん番号の10万台がリンクしています。今回は『第801回』ですから、私は奇数が有力とみて『11万台』を狙いたいですね」

 というわけで、長利氏が推奨するミニの本命は「74組11万台」、コパ氏のラッキーナンバーから「78組18万台」を対抗としたい。

 ミニの次は、ジャンボの狙い目だ。

「令和元年のサマージャンボだけに、平成元年の1等に注目してみました。特筆すべきは組番号に『6』が連発していること。5本のうち『66』『65』『66』組と3本も飛び出している。そこで組番号『6』について昭和の出現状況を調べると、79年にサマージャンボが発売されてから初めて出現したのが85年。0〜9の中でいちばん最後でした。というわけで、平成になって最後に出現した『4』が今年は存在感を見せつけてくれると思います」

 1等の10万台も平成元年の結果では「11万」2本、「15万」2本、「19万」1本。そしてそれぞれ昭和時代の出現頻度を見ると、3つの中では「15万台」が4本でトップだった。

「平成時代に1等は63本ありますが、いちばん多く出現したのが『15万台』(12本)でした。なので、今年は組番号に『4』を絡めた『15万台』を狙ってみたいですね」

 サマージャンボが誕生してから、今年でちょうど40周年。ミニは6年目を迎えるが、どちらを購入したらいいか迷っている人も多いだろう。最後に、コパ氏がこうアドバイスを送る。

「どっちがいいのかよく聞かれますが、『夢に合ったほうで』と答えています。私は『当たったら何をしたいのか、口に出してください』と伝えています。具体的な夢やアイデアがないと、なかなか当たらないものですよ」

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