名古屋「スガキヤ」の“ラーメン1杯200円”の驚愕値段に「神すぎる!」の声

スカ?キヤ

 中京圏を中心にラーメンチェーン「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズが、9月5日からラーメン10杯を2000円で購入できるチケットを3万枚限定で販売したことが、ネット上で話題となっている。
 
「通常のラーメン価格は320円ですが、チケットを使えば1杯200円で食べられることとなり、10杯食べれば1200円もお得になる。喫茶店文化が根付く名古屋に本社を置くスガキコシステムズは、名古屋の喫茶店でよく見られる“コーヒーチケット”を参考に今回の割引を思いついたといい、消費増税対策としての狙いもあるそうです。チケットは11月末まで使用可能とのことですが、ラーメン1杯200円はコーヒーチェーンでコーヒーを飲むより安いですから、かなりインパクトがありますよね」(グルメライター)

 こうした大盤振る舞いにネット上では《320円でも十分安いのに120円引きって神すぎ》《素晴らしいけど、なんで関東にはないんだ!》と絶賛を浴びているのだ。
 
「『スガキヤ』は中京圏のフードコートなどに約300店を展開する大手チェーンですが、残念ながら2006年に新宿区の店を撤退させて以降、関東には一店舗もありません。それにしても、ラーメン1杯200円とは、かなり思い切った価格。飲食業界において値下げは“危険な賭け”とも言われており、値下げから通常価格に戻した際に客離れが起きることが多いんです。ただし今回は、10枚綴りでのチケット販売で、消費増税というタイミングもある。もし、この客の呼び込み方法が成功すれば、他店も追随する可能性はありますね」(飲食コンサルタント)

 定期的に実施して欲しいものである。

(小林洋三)

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