コカ・コーラの酎ハイ「檸檬堂」が売れすぎて出荷一時停止に悲鳴!

缶酎ハイ「檸檬堂」が売れすぎて一時出荷休止に 早期の出荷再開を望む声が相次ぐ

記事まとめ

  • 缶酎ハイ「檸檬堂」を一時出荷休止すると、コカ・コーラボトラーズジャパンが発表した
  • 販売数が予定をはるかに上回り、各店舗において品薄状態となっていることが原因という
  • 「圧倒的に美味しかった」などと、ファンからは早期の出荷再開を望む声が相次いでいる

コカ・コーラの酎ハイ「檸檬堂」が売れすぎて出荷一時停止に悲鳴!

檸檬堂

 1月16日、コカ・コーラボトラーズジャパンは缶酎ハイ「檸檬堂」(れもんどう)を一時出荷休止すると発表した。販売数が予定をはるかに上回ったことから各店舗において品薄状態となっていることが原因で、ファンからは早期の出荷再開を望む声が相次いでいる。
 
「檸檬堂はコカ・コーラ初のアルコール飲料として18年5月から九州地方限定で発売されました。すると、あっという間に全国まで評判が届き、全国展開を希望する声が多く寄せられたことで昨年10月28日からアルコール度数3%の『はちみつレモン』、5%の『定番レモン』、7%の『塩レモン』、9%の『鬼レモン』の4商品が全国販売されています。今回、出荷を休止するのは全4商品となっています」(小売店関係者)

 これにネット上では、《圧倒的に美味しかったし仕方ない》《九州限定の時に飲んでからのファン。はやく出荷を再開してほしい》《最近はこれしか飲んでなかったから出荷休止はキツイわ》などの声が寄せられている。
 
「『檸檬堂』は、丸ごとすりおろしたレモンとお酒をあらかじめ馴染ませる『前割りレモン製法』を用いており、これによりレモンとアルコールの旨味がより感じられると人気になっているのです。現在、同商品は山口県の工場と埼玉県の工場の2カ所で作られていますが、今後は製造工場を増やして対応することになるかもしれません」(経済ジャーナリスト)

 品薄と言われると余計に飲んでみたくなるもの。早期の出荷再開に期待したい。

(小林洋三)

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