「いきなり!ステーキ」一瀬社長の店頭張り紙”定期化宣言”に失笑の声

「いきなり!ステーキ」一瀬社長が店頭張り紙”定期化宣言” 辛口の指摘多数

記事まとめ

  • 「いきなり!ステーキ」一瀬邦夫社長が毎月定期で店頭にメッセージを張り出すと宣言
  • 「お叱りを受けましたので」と「社長から」ではなく「一瀬から」に変えるという
  • ネット上では「怪文書みたいなものが逆効果であることに気づかないのか」と指摘多数

「いきなり!ステーキ」一瀬社長の店頭張り紙”定期化宣言”に失笑の声

いきなり!ステーキ

 昨年末、一瀬邦夫社長直筆の「社長からのお願い」が揶揄され大きな話題となった「いきなり!ステーキ」だが、一瀬社長が今後、毎月定期で店頭にメッセージを張り出すことを宣言し、ネット上では失笑の声が上がっている。
 
「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスが1月22日に発行した社内報「馬上行動」の「社長から皆さんへ」によれば、一瀬社長は「店頭に社長からお客様へダイレクトに伝わるメッセージを毎月定期で出していくことを決意しました」と宣言しており、「あの文章が『上から目線だ!』とお叱りを受けましたので」と、「社長から」ではなく「一瀬から」に変えることも明らかにしている。

 まさかの直筆張り紙毎月定期化宣言にネット上では、《ペッパーフードってマジで社長の暴走を止められる社員が一人もいないんだな》《どうしてあの怪文書みたいなものが逆効果であることに気づかないのか…》《「社長から」じゃなくて内容が上から目線なんだが》などとした辛口の指摘が多く見られる。
 
「2月に掲載された最新の直筆張り紙では、『当店原価率は50%以上 他店では30%〜40%であろうと推察します』と、『いきなり!ステーキ』のお得感をアピールしていますが、これについても《飲食店が原価率に触れちゃあかんやろ…》《客に原価率を説いたって何の足しにもならないんだよなぁ》などの呆れ声があがっています」(フードライター)

 何かと波紋を広げる一瀬社長の直筆張り紙。定期化によって毎回どんなことが書かれるか、正直楽しみではある。

(小林洋三)

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