小池都知事がCDデビュー!?「百合子のライブツアー」完走でコロナ終息へ

小池百合子

「先日の会見では、うっかりマスクをしない“すっぴん姿”で現れて、ミスに気付くやすぐに会見場から走り去る一幕がありましたが、ネット上では『口紅してなかったな…そこまで仕事に没頭しているのか』といった称賛コメントが相次ぎ、改めて人気を押し上げる結果となりました」(ネットライター)

 一連のコロナ騒動が変化させたものの大きなものの一つに、政治家の人気がある。中でも人気が急上昇したのが小池百合子都知事だ。すでに申請受付を開始している、休業要請に応じた中小事業者向けの「原則50万円」という「感染拡大防止協力金」は絶大なインパクトを残し、不安を抱く東京都民にピタリと寄り沿うような会見に、好印象を抱いた視聴者は多いはずだ。

 またネットとの親和力の高さも実証されている。4月上旬には、ヒカキンが小池にコロナをはじめとする質問を投げかける動画がアップされて圧倒的な支持を受けた。続いてネット上で話題となったのが、4月24日、大型連休を前にさらなる「外出自粛」を呼びかけるこの言葉だった。

《いのちを守るSTAY HOME週間〜STAY HOME、SAVE LIVES〜 実施期間4月25日(土)〜5月6日(水)》

 会見場の中継でデカデカと映し出されたこのスローガンに、ネットの住民は即座に反応した。

「生活を意味するLIVESが音楽活動などのライブのように見え、その字面と期間が明示されていることから、『まるで百合子のライブツアーのようだ』などと面白がられました。確かに、『チケットぴあ』のサイトで見かけそうなタイトルですよね。そうした指摘とともに、“歌手・小池都知事”のライブツアーを想定して、『密です〜ソーシャル ディスタンス〜』『東京ロックダウン音頭』『おうちで百合子と踊ろう』などと、様々な歌唱曲リストのネタで大喜利状態となりました。また小池都知事のライブを想定したフライヤー(チラシ)や、CDジャケットが作られるなど、まさにアーティスト化現象と言っていいでしょう」(前出・ネットライター)

 この「百合子のライブツアー」が無事に成功を収め、新型コロナ終息へと大きな一歩を踏み出せば、7月に行われる予定の都知事選でも圧勝するとの観測が大勢を占めている。

 4月26日、東京都は新たに確認された感染者が72人と発表した。100人を切るのは13日ぶりだという。小池都知事にとっても都民にとっても今が大事な踏ん張り時かもしれない。

(オフィスキング)

関連記事(外部サイト)