お盆におはぎ「必ず食べる」は66% 意外な料理も…

お盆に関するネット調査実施 お盆の期間中必ず食べるものを聞くと、1位は「おはぎ」

記事まとめ

  • お盆に関するインターネット調査を実施、全国の20〜70代の男女404人から回答を得た
  • お盆の期間中に必ず食べるものについて142人に聞くと、1位はおはぎで2位はそうめん
  • イオンなども、新しい夏の定番にしようと数年前から夏に食べるおせち料理を販売する

お盆におはぎ「必ず食べる」は66% 意外な料理も…

お盆におはぎ「必ず食べる」は66% 意外な料理も…

エイチーム調べ

 IT企業のエイチームは8月1日〜7日、お盆に関するインターネット調査を実施した。対象は全国の20〜70代の男女404人から回答を得た。

 お盆の期間中に必ず食べるものについて142人に聞くと、1位は「おはぎ」(66.2%)で、2位の夏の風物詩「そうめん」(57.7%)を上回った。お供え物に作ったおはぎを食べる、昔ながらの風習が今も全国に根強く残っているようだ。

 3位は「天ぷら」(38.7%)、4位は「精進料理」(31.7%)、5位は「赤飯」(28.9%)、6位は「餅」(27.5%)だった。

 意外なのは7位の「おせち」(20.4%)だ。集まった親戚たちにごちそうを振る舞いたい、しかし調理の手間はできるだけ少なくしたいという家庭事情は、正月もお盆も同じだからだろうか。スーパーマーケット大手のイオンなども、新しい夏の定番にしようと数年前から夏に食べるおせち料理を販売している。日本の恒例行事も、こうして少しずつ変わっていくのかもしれない。

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