夏のキャンプはこれで決まり!遮光性が高いおすすめタープ10選

夏のキャンプといえば「海や川、高原などで楽しみたい!」という方が多いと思いますが、この季節、特に注意したいのが熱中症です。

夏場にキャンプをする上で意識してほしいのは「日影をいかにつくるか」。
日影を作るためのタープは無くてはならないアイテムとなります。

しかし、タープと一言で言っても素材や形状によって機能は千差万別。
「どのタープが夏に最適か分からない!」という人もいますよね。
そこで今回は、夏場におすすめのタープを全部で10アイテムお伝えしていきたいと思います。

どれぐらいの人数で、どんなサイトにしたいのか?想像しながら見てくださいね。

■ 8月は暑さ、熱中症対策が重要

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■ 夏場におすすめのタープ

■ 1.tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン) ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン) ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

ムササビウイング13ft.TC “焚き火”versionは、美しくカーブを描く独特の形状が特徴的なタープです。

私自身もソロキャンプの際に使用しますが、適度なサイズとプライベート感のあるタープとして使用しています。

焚き火バージョンはその名の通り、タープ付近で焚き火をする際に火の粉が飛んでも大丈夫な素材(ポリエステル×コットンの混紡生地)を使用しているためです。
また、夏場は濃い日影を作れるので夏場にも適したタープですね。

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やはりこのシルエットが美しい「ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version」

tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン) ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
instagram:@mochico_camp

サイズ:約)390×380/240(幅)cm
重量:約)本体1,900g、総重量2,150g
素材:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み

■ 2.Snow Peak(スノーピーク)ランドベース6 TP-606

ランドベース6は、スノーピークがランドステーションで培ったポールで自立させる機能を進化させたシェルターです。
台形の独特なデザイン・フォルムにより、大きな空間を作り出し、グループキャンプやギアを置くスペースを確保しています。
また、インナーテントを設置すれば就寝スペースとしても。

Snow Peak(スノーピーク)ランドベース6 TP-606

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■ 4.FIELDOOR(フィールドア)ヘキサタープ T/C

ヘキサタープ T/Cは、ポリエステル糸とコットン(綿)糸を混紡した生地を使用しており遮光性、難燃性、耐久性に優れたタープです。

形状は六角形(ヘキサ)で、Mサイズは440cm×470cmで4人〜6人、Lサイズは530cm×570cmで6人〜8人を目安に楽しむことができます。
色は、カーキ、コヨーテ、オリーブと3色用意されており、テントやギアの色味に合わせられるほど豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。

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FIELDOOR(フィールドア)ヘキサタープ T/C
instagram:@takuuumii

サイズ
Mサイズ /約)440cm×470cm
Lサイズ /約)530cm×570cm
重量:Mサイズ(約)4.4kg、Lサイズ(約)5kg
素材:ポリエステル65%、コットン35%

■ 5.QUICKCAMP(クイックキャンプ)カーサイドタープ QC-CT500

カーサイドタープ QC-CT500は、タープに付属したバックルによって、車との連結を簡単にしてくれるタープです。

車と連結することによって車への導線が確保され、急な雨でも濡れずに車へ乗り込むことができます。

また、テントと合わせたり、タープ単体として使用するなど、さまざまなアレンジができるなど凡庸性が高いのも◎。
UVカット加工がされているので、夏場の使用にも適していますね。

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QUICKCAMP(クイックキャンプ)カーサイドタープ QC-CT500
instagram:@chillax_style
QUICKCAMP(クイックキャンプ)カーサイドタープ QC-CT500
instagram:@chillax_style

サイズ:幅500/290×奥行400×高さ240cm
重量:約4.4kg
素材:ポリエステル UVカット加工 ポール:スチール

■ 6.QUICKCAMP(クイックキャンプ)T/Cレクタタープ QC-TCRT460

T/Cレクタタープ QC-TCRT460は、遮光性、通気性、難燃性に優れたポリエステル65%、コットン35%配合の混紡生地で作られたタープです。

有効面積が広く、4~6人に対応。
ファミリーやグループキャンプに適したサイズです。
また、16か所にループとグロメットが施されており、張り方のアレンジができます。

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QUICKCAMP(クイックキャンプ)T/Cレクタタープ QC-TCRT460

■ 8.Snow Peak(スノーピーク)HDタープ”シールド”・ヘキサL

HDタープ”シールド”・ヘキサLは、なめらかな曲線が美しいだけではなく、幕にはシールド加工が施されているので、夏場でも日差しをブロックして涼しく過ごすことができます。

サイズ:1,220×780cm
重量:9.8kg(本体、ロープ含む)

■ 9.Coleman(コールマン)XPヘキサタープ MDX

XPヘキサタープ MDXは、クロスポールで簡単に設営できるヘキサタープです。
クロスポールを広げることで高さ調節も簡単にできます。
これからキャンプを始めるという方にもおすすめのタープです。

Coleman(コールマン)XPヘキサタープ MDX
instagram:@aki_hitonoh

サイズ:幅420×奥行420×高さ230cm
重量:約5.9kg

■ 10.UNIFLAME(ユニフレーム)REVOタープ L

REVOタープ Lは、左右非対称デザインにより生まれる開放感と居住性の高さからおしゃれキャンパーの支持を得ているタープの一つ。

ウィング部分は厚手のヘヴィーメッシュになってるため、シワなくきれいに張ることができます。

サイズ:約520×480×240(h)cm
重量:約2.1kg

■ まとめ

まとめ[

夏場のキャンプは、ついついテンションも高くなり、気が緩んでしまいがちですが、暑さ対策は大変重要なテーマとなります。

今回は、夏場の暑さ対策として、日影をしっかりと作ってくれるタープをご紹介させていただきました。
これからの季節、しっかりと暑さ対策をしてキャンプを楽しんでいただければと思います。

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